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御巣鷹山の悲劇
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文系ちゃん さんへの返信です。 > 佐伯さまへ > > > レーダーの測定 というのは、毎回毎回の回転ごとで独立しているのではないのですか? > > そうでしょうね。 > > > 後になって判明する航跡が鋭角であったことによって測定結果が適正に得られない・・・・・・ > > すみませんが、どういうことを言いたいのかよく分かりません。 > > そもそも事故数日後開示の大月旋回を含む航跡図と、報告書推定航路図がぴったり重なる同一のものとお考えなのですか? > > 新聞航跡と報告書航跡が完全一致しているなら、DFDR解析データは反映されていないということです。 > > 一致していないなら、その一致していない部分がDFDR解析データの反映部分の可能性が高いです。 > > 新聞紙面の航跡を紹介されていたのは管理人さんか文系さんかどちらか失念しましたが、大月旋回を含む航跡図がありましたら、ご提示お願いします。 > > それを見れば理解が深まるかもしれません。 > > > ぶっちゃけ管制官の人たち・・・・ > > なぜ管制官の話になるのか分かりません。レーダー解析に基づいて航跡を推定したのは事故調です。 > 初期報道の大月の輪のない航跡図から大月旋回が追加された図に関しましては、この世でおそらく一番詳しいのはYouTube動画となり申し訳ないのですが、わくてかチャンネル様の「初期航跡図の秘密」という動画をご確認頂ければ と思います。 > 当方としましては航跡図は > ・管制室にいて画面を見ていた人達の記憶および画面に直接チャコペン的なもので印をつけていった結果によるもの > ・ACCでしょうか?磁気テープに記録されていた航路データベースの記録を吸い出し解析したもの > ・レーダーからの情報およびDFDRのデータの双方から作成されたもの > があるとの認識です。 > > 画面上でシンボルマーク同士の動きを追っている管制官が個々の飛行機の詳細な航跡など分かるはずもなく。 > これですが、123便は操縦不能を伝えてきており、その動向には注目が集まっていたものと推測します。その場に一人しかいなかったのならば通常業務も続けなければならずそうかもしれませんが、あの日の123便に関しては当てはまらないものと推測します。 > > 不明点が把握できないので何を答えればいいのか分かりませんが、いちおう、再度簡単に説明します。 > こちらの不明点は、管制室で123便の動向を見ていた人が、10秒毎で移り行く輝点が消失する様をみるようなことがあったのかどうかというところです。例えば1回とばして次の確認が20秒後になったとか、2回スキップで30秒後になったりとかしてないですよね というところです。さらに端的に言えば大月旋回時でのロストはなかったという事で間違いないですよね という事の確認です。 > 確か便名表示に関しては消えたと言う話はない旨の書き込みをされていたものと記憶しております。 > > 大月旋回は方位角の変化が他の部分に比べて大きかった。これが貴方が知りたがっていた相違点です。 > > だから方位変化の激しい部分の軌跡を構成するデータの組が足りていない可能性がある。これがDFDRを参照した理由と考えられます。 > > 私が示唆しているのは単なる数学的な考え方です。 > > 飛び飛びの点の相関をとって確からしい線を構成するには、ある程度の点の数が必要なことは分かりますよね? > > 軌跡が線形的であればデータの間隔はある程度大きくてもよい。 > > しかし、方位変化が激しく、軌跡が曲線状になるならば、曲線部分のデータは密にする必要がある。 > > ごく当たり前のことを言っているだけです。 > なるほどこれは本来あるべき記録が欠測的に不足するような事が発生していたというのでなく、10秒毎では鋭角的なターンの航跡を図示するにはプロットが粗すぎて実際の航跡を示せないために中間部分をDFDRからの情報をもって補う事で実際の航跡に近づけた という事であれば全く問題なく理解できます。 > 佐伯さまのおかげで随分とモヤモヤがすっきりとはしてきております。 > しかしながら今となっては如何ともしがたいのでしょうが、他所のレーダーサイトの記録がどうであったのかは気になります。 > 特に調査されなかったのだとすれば残念に思います。
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