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御巣鷹山の悲劇
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管理人 さんへの返信です。 > > 当日管制室では事故が起きて後は複数人が事の成り行きに注目していたかと思われます。管制用のレーダーとは別の画面で40分ちょっと過ぎから位置の記録を取り始めたそうです。レーダー表示器のガラス面に印を付けたとのこと。その大雑把な印と大体の記憶から大月での輪のない航跡図ができのでしょう。ただ私としては複数人でみていたのだから、初期航跡からしてサイズや位置に誤差があったとしてもその存在自体はないとおかしいような気がします。 > 文系ちゃん様 へ > 管理人です。 > 18時40分に大月上空を高度7,000メートルを旋回するJAL123便をレーダーが機影を捉えていたのなら、航跡図は正確なものであるはずです。また、高度7,000メートルを飛行するジャンボ機をレーダーが捉えられなかったというのも変な話です。 > 18時40分の時点でレーダーが機影を捉えることが出来なくなっていたというのなら、大月上空では文系ちゃん様が推測されるぐらいまで高度が下がっていた可能性もあると考えてみるべきではないでしょうか。 > それともう一つ不思議なのは、管制室では事故が起きて後は複数人が事の成り行きに注目していたかと思われるのならば、どうして事故の翌朝に富士山の東側を通過してから大月上空に向かった航跡図を載せている新聞社があったのかというところです。管制官の記憶や新聞記者の聞き取りメモというのはそんなにいい加減なものではないはずなのに、新聞社によって航跡図が異なっていたというのはどのように理解すれば良いのでしょうか。(このことは角田四郎さんも『疑惑 JAL123便墜落事故』に記されていたことです。)
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