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御巣鷹山の悲劇
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文系ちゃん さんへの返信です。 > 風のたよりさまへ > > ネット情報は大変役に立ちます。 > > 事故調査報告書では123便は衝撃音の後、与圧室の気圧は外気圧まで下がっています。 > > しかし、これの裏を取る物証は提示されていません。 > > ですが、実は衝撃音の後のキャビン(客室)圧力がどれほどだったのかは、以前ご紹介させていただきました下記HPの「H. キャビンプレッシャー・アウトフロー・コントロール・バルブ」のバルブ位置でより記録されているそうです。 > > http://geolog.mydns.jp/sky.geocities.jp/joggle_joggle/Main1.html#anchor65246 > こちら(と事故報告書の解説)拝見いたしました。これだけでもう再調査に値する価値ある素晴らしい分析だと私は思います。 > ただ1点だけ > ミステリー的な話にはなるのですが、CVRには「デコンプレッション」という単語が録音されていた と、CVR解析が始まってすぐの頃の新聞に掲載されていたのです。 > しかしながら後になってからの報告書にはその単語の存在がなくなっているのです。 > 本来なら、急かどうかはともかく減圧を示す決定的な単語であるのに消されてしまった というのがあまりに不思議です。 > これが仮に「デコンプレッションは起きていません」という様な内容であったならば消されてしまうのは理解できます。減圧を否定しては都合が悪いですから。 > ももかく耳に感じた違和感、痛みの程度やキャビン内の様子からも事故調が主張するような(急)減圧はなかったと判断して良いのではないか というのが自分の考えです。 > 隔壁の穴以外からの空気の流出でも白い霧が発生することもあるならそっちの事象が起こったとも考えられるでしょう。断熱材の方も説明が付くのであれば、あと残るのは赤ちゃん(のように見えた人形)が飛んでいった の説明でしょうか?
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