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御巣鷹山の悲劇
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管理人 さんへの返信です。 > > 管理人様 > > お騒がせ致しております。 > > はからずも説明の手間が省けそうです。 > > 「第二の風」問題は、圧力隔壁説にとって「要」なので、事故調側としてはなんとしてでも否定するほかないという事を。 > > (無名様と佐伯様が独自のスレッドで互いに議論を交換されている事も、これまで殆ど無かったと思います。) > 人見徹 さんへ > 管理人です。 > アスピレータ「流水ポンプ」やカルマン渦のような事例を航空機の事故にあてはめて「第一の風」が吹いた直後には「第二の風」が吹くというのはこの掲示板で独自に主張されている仮説であって、航空機事故に付随して起こる現象としてはまだ認められた現象であるとは言えないのではないかと思います。(少なくとも私はそのような学説を知りません) > 過去の隔壁損壊事故事例において、証言も報告もないからと言って「第二の風」が吹いていなかったと断言はしませんが、公認されていない「第二の風」を基準にしてしまうと裏付けの無い話とされてしまう危険性があり、また「第二の風」の存在に関する異論も出されますので、混乱を招くことになるのではないかと言っております。 > まして今回は、「第二の風」が吹いたから実際機内に○○が起きているという論理展開ではなく、「第二の風」が吹いたという証言がなかったことが圧力隔壁に1.8㎡の穴が空いたとはいえないという主張をされているところに違和感を覚えます。 > タイ航空機の事故を参照すると「第二の風」が吹いたという証言も報告も見当たりませんが、「第一の風」が吹いたことによって客室内が荒れたことは間違いありません。 > 「第二の風」を基準に考えなくても、「第一の風」が吹いただけで客室内では急減圧現象が起きているので、「第二の風」が要とは言えないのではないかと思います。 > 「風のたより」さん並びに「人見徹」さんと「佐伯」さん並びに「無名」さんとの議論において、激論になっている箇所は従来の事故調説主張の相模湾上空で急減圧が起き、圧力隔壁に1.8㎡の穴が空いたかどうかというところではなく、「第一の風」が吹いた直後には「第二の風」が吹いて機内の圧力が外気圧よりも70%程度まで下がるかどうかといったところに移行しているように感じております。 > 「最近の掲示板の内容にはうんざりしています。」という投稿もありましたが、このような技術者レベルの学究的テーマが延々と続くからではないかと考えています。
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