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御巣鷹山の悲劇
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文系ちゃん さんへの返信です。 > 風のたよりさまへ > > 航空機の操縦性に関する情報を入手しました。 > > 以下の動画をご覧ください。 > > https://www.youtube.com/watch?v=XakK81edKFA > > B-29の飛行中の操縦席の映像です。大男が一人(右側の副操縦士の人)で軽々操縦している様子が観ることができます。 > > B-29の速度は500km/h程度だったようです。ですが、一人で舵輪を回しています。 > > 気になったので、昔の航空機の操縦に油圧アシスト装置が使われていたのか?について調べました。 > > すると、YS-11やB-29、B-25、B-17などは人力でのみで操縦を行っていたということがわかりました。 > 情報有難うございます。 > 動画拝見しました。速度がそれほど高くないというのはあるのかも知れませんが、操縦輪への手の掛け方を見ましても操作には大きな力は必要とはしていないように見えました。 > 747を通常運行しようとした場合、もはや人力での操縦は現実味がないとして油圧で動翼を動かす設計が為されたものと推測します。しかしながら単純に油圧作動化させるのではなく、メカニカルなリンケージも残しつつそうされている所が興味深く感じます。 > 設計者の意図としてフェイルセーフの一環として万が一の事態を想定してそのようにしていたのなら素晴らしいの一言です。 > 実際はどうなのかはわかりませんが、あとは実機の動作がどうなのか という所でしょう。飛行速度にもよるところはあるかとは思いますが、操縦桿からの操作力でエルロンなりが動くなら、これまでの事故に対する見解で大きく変わる部分も出てくるかと思います。 > 一応飛行することによるエルロン自体の動きも考えておこうかとは思っていますが、こっちの方はエルロンが動く理由の割合としては極僅かで、ほとんどは力によるものとなるのかも知れません。 > 客室後方に穴が空いて適正気圧維持ができなくなって後、どうなるのかは昔から気になる事ではありました。 > ここまで風について議論されているのを見てはいましたが、当方にはなかなか難しい部分が多く、間違って捉えているかもですが、開口部では飛行による負圧での客室側からの吸い出しと、そうなる事で客室側の気圧低下が発生し、今度は逆に機外から客室側へ空気が流入して真空化での客室つぶれが回避されるというのが同時に起こり続ける という感じでしょうか? > 私が気になっていますのはこの機体開口部での空気の出入りの他に、本来の空調機能による客室への空気の供給です。エンジンからの圧縮空気を適度に減圧し温度調整をしたのち客室へ というくらいの認識しかありません。 > 事故が発生して1.8平方メートル程の開口が生じているとして、この空調による空気の供給能力は最大どれくらいの量なのか、それが客室内に流れ込む時、空調吹き出し口から強い風を感じたり轟々と音を立てたりしないのかというのが素朴な疑問としてありました。 > この供給量によっては客室後方では空気は出ていく一方になる可能性もあるようにも思います。
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