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御巣鷹山の悲劇
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風のたより さんへの返信です。 > 管理人さんへ > 風のたよりです > ご質問にお答えします。 > ご質問の答えは、『垂直尾翼破壊後1秒以内の風は、膨張による第一の風になりますので、機首側から尾部方向への風になります。』 > *******「一秒以内」に関して補足します。******* > この「一秒以内」は、隔壁の穴による減圧が始まった際の客室の圧力分布を説明するために使っております。 > B747は細長い形をしています。そのため客室の前と後ろの場所によって圧力に差が出ます。その時間差を表すのに使っております。 > 以上です。 > > 「風のたより」さんへ > > 管理人です。 > > 「風のたより」さんは「第一の風」の後、「第二の風」の存在を主張されていましたが、その風にはまた2種類あるようですね。 > > もう一度確認させてください。 > > 投稿ナンバー943の中で「風のたより」さんは以下のように記されています。 > > 「人見様がレポートにも書かれておられるように風下の開口穴内壁近傍の空気流速は、外気すなわち扇風機の風速とほぼ同じ速度で吸い出されます。 > > 一方、開口穴の中央部では吸い込み流れが生じます。再度申し上げますが、これらの空気の動きはペットボトル開口部に発生する負圧によって生じます。 > > そして、こうした圧力情報はペットボトル内を音速で伝わる特性があります。 > > こうした圧力情報の伝達を123便に当てはめると、垂直尾翼破壊後の1秒以内にコックピットにまで機体後部に生じる負圧が伝わります。 > > そして、空気を動かすのは内外気圧差になるので途中に隔壁穴や構造物があっても機内の圧力分布には変化は起きません。 > > そのため、123便のように障害物で空気の通過面積が絞られる状況になるほどその場所の流速は高まります。 > > ですので、123便の生存者のいた隔壁直前ほど風速は増します。」 > > (投稿№943からの引用は以上) > > 上の文章中「垂直尾翼破壊後の1秒以内にコックピットにまで機体後部に生じる負圧」によって生じる風の向きは機首側から尾部方向に向けての風でしょうか、それとも尾部から機首側方向に向けての風でしょうか?
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