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御巣鷹山の悲劇
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風のたより さんへの返信です。 > 管理人様へ > 風のたよりです。 > 管理人様が自働車の窓開けの実験は「論理の飛躍」と2度ほどおっしゃっておられたと記憶しております。 > それに関して補足説明させていただきます。 > ******ご注意事項****** > 私のお話しする風の話は、123便の場合、隔壁に1.8㎡と軽自動車が通過できる穴があり、かつAPU防火壁以降が断ち切られた状態を想定しています。 > この前提をくれぐれもお忘れなきようお願いします。 > 先に添付しました以下の動画をご覧ください。 > https://www.youtube.com/watch?v=9emgldJegH4 > これは自動車が走行中、前席の窓に生じる圧力のムラを示しており、圧力のムラが生じて移動していくのが解ります。 > こうした色の異なる場所で車内外への空気の出入りが生じます。窓を開けた際、このムラが車内で観察される風や「ゴーッ」という風切り音になります。 > 高速移動する物体の側面の穴から吹く風と、123便のように物体後方の穴から吹く風はメカニズムが異なるとお考えの方がお見えなりますが、 > 実は風の駆動源はどちらも気圧差です。また、穴の開口が移動物体の正面から見えるような状態であってもメカニズムは同じです。 > ただし、移動物体を正面からみて開口穴がみえる場合、移動物体の内圧は、側面や背面に穴がある場合と異なり外気圧より高くなります。 > こうした現象を称して「ラム圧」「動圧」が生じると言います。そして、負のラム圧、負の動圧が存在するだけの話です。 > 自働車の場合、オートエアコンの換気能力は大型観光バスであれば3~5分で車内空気が全て入れ替わります。小型乗用車の場合ですと3分以内で入れ替わります。 > 以下の動画は、バスの事例です。 > https://www.youtube.com/watch?v=zPYi2NtM8d8 > 今時分の寒い季節に多人数で自動車に乗車した場合、エアコンを効かせていてもフロントガラス内側のクモリが生じます。 > このクモリを素早く解消するため、前席の窓を上から10~20センチ程度開けることがあると思います。 > すると数十秒でクモリは解消すると思います。そして窓をそのままに放置すると、ものの1分足らずで後席の同乗者から「寒いから窓を閉めて」と促されます。 > これと同じことが、123便でも起きていたと考えるのは合理的です。 > 両者の間に「開口穴と物体容積」「エアコンの換気能力」の違いはあれど、123便では暖房が効いた?というのは本当でしょうか? > 最後に、トム・クルーズは格好いいですね。 > https://www.youtube.com/watch?v=WISQ_Uy2dV8 > 上記動画を楽しんでいただけましたか? > 兵員輸送機のパラシュート降下の際、サイドドアからの風の吹き方が話題になったことがあったと記憶します。 > 本動画を見れば一目瞭然でした。スカイダイビング練習用や、観光客向けの機体についても同様の話題があったと記憶します。 > 兵員輸送機は、CDを小さくするため開閉式の風よけを設けていますが、 > 民間のスカイダイビング機の場合、機体を上から見た形状で降下用の開口部の直前から鋭角な絞り込み形状にしたり、 > 小さな風よけを設けることで弱いながら風よけ効果を生んでいます。 > それらを確認するための動画を以下に2つ挙げておきます。 > いずれの機体も開口穴より前方に風よけを設けることでその効果を発揮していることが分かります。 > 実際に私も下記のスカイダイビングを体験したことがありますが、機内はシャッターを開ける前後とも騒々しかったことを記憶しています。 > https://www.youtube.com/watch?v=3BOozcCV6HE > https://www.youtube.com/watch?v=xIuxGfZLsB4 > 以上になります。
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