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御巣鷹山の悲劇
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文系ちゃん さんへの返信です。 > 風のたよりさまへ > > 空間に浮かぶ物体の動きの自由度は6つになります。 > > 航空機なら重心点を通る3方向の軸に対して平行に動く動きが3つ、3軸回りに回転する動きの3つの合計6つです。 > > 3方向の軸のうち前後方向の軸をX軸、左右方向の軸をY軸、上下方向の軸をZ軸とします。 > > X軸回りの回転をロールリングと呼び、Y軸回りの回転をピッチングと呼び、Z軸回りの回転をヨーイングと呼びます。 > > 戻そうとする力は胴体の前面投影面積の増加により付与されます。 > > 以前にも描きましたが、ピッチングとヨーイングは先ほどの2つの力が働きます。 > > そのため、この2つの回転は放置しておいてもある揺れ幅の中で振動するだけの可能性が有ります。 > > 一方、ローリングは一度ロールが始まると先の2つと異なり戻る力がほとんど働きません。 > 詳しい解説 ありがとうございます。 > 飛行機が飛べばセルフアライメント的に真っ直ぐ飛ぼうとするという事でしょうか?受ける気流で抵抗が一番少なくなるようにY軸Z軸で回転し進行方向向きに収束するという作用が働くのかな? > それが主翼の揚力からくる限度こそあれX軸の回転は元に戻す力があまり作用しないから対処の必要があったと。 > そういえばペットボトルロケットなんかはX軸の回転に対してのみ対策をしているようではありますね。 > > > そのためエルロンによりストップを掛ける必要があります。 > > よって、ローリングの打ち消し操作に集中させざるおえなかったと考えます。 > 自分としてはカウンター操作を継続した結果があのRLLチャートだと思っています。輪をカウンター的に操作しなかった場合とか、逆にロールに同調させるような操作をした場合も同じチャートになるとは思っていません。エルロンが動かなかったのならば、どれであれ同じチャートとなるのでしょうが、そんな事はないでしょう。 > 上さまへ > エンジン左右で推力差が有れば旋回するとされているはずです。ただしダッチロール運動を増長させるともされていたように記憶しております。 > <以下独り言> > 機体健全状態 ぶっちゃけの所油圧が正常であれば輪を操作すると一時的には輪とエルロンとの位置関係に乖離が生じるがすぐさま油圧でアクチュエーターが動きその差分が解消される その位置関係の乖離発生と解消がオーバートラベルメカニズムの真骨頂 ロストモーションデバイス由来なりのどうしても解消できない機械的アソビの領域を越えればあとは輪の操作に対してリニアにエルロンが動くものと捉えています。 > 問題なのは油圧を喪失場合の振舞い 正常時の概念に囚われてはいけないと思うのですが。正常時であれトラブル発生後であれ存在するそうしたアソビに加え、リンケージロッドの傾く部分、つまりはアクチュエーターバルブを開く領域は輪を回したとてエルロンの動きには寄与しない それら両方をひっくるめて(トラブル発生後の)アソビと称したまで。それであれ8度もないという事であれば差し控える分が少なくなってよりエルロンが動いただろうとなるだけのこと。 > 旋回にしろ、それを輪の操作でしたかったのならば待てば訪れるターン方向へのロールに合わせて輪を回すまで そしてそのままヒダヒダの2つ分でも3つ分でもそれ以上でも回したままにするだけ。そういった形跡が見られるならエルロンで旋回したかったのにできなかった とする見方もうなづけるが、実際どうなんだと。
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