日航機墜落事故 真実と真相の追究 (その 26) 日航機犠牲者の遺族の36年間の心の軌跡―それは 犠牲者への心からの供養と 加害者:中曽根、自自衛隊、運輸省、行政部門から遺族への意図的な騙しの攻撃侮辱への真実解 明と 告訴であった。 日航機墜落事故の真実と真相(その25)では、遺族会、8.12連絡会、事 故調査分科会の日航123便の墜落の事故原因を詳細に 最終的に報告しました。
- 投稿No.996
- 投稿者:8.12連絡会 『日航123便墜落事故調査分科会 会長 遺族 小田周二
- 投稿日:2022-02-03 12:04:07
*この真実を 多くの国民は 素直に受け入れられない内容であることが それは中曽根総理と自衛隊戦闘機による殺害事件であることで、この最大のポイントは 国民を守るべき自衛隊が 市民:乗客乗員を虐殺
したことへの反発であることに 尽きるである。この国民が なかなか ここに事実を信じがたいのは、国民が政府、軍隊に信頼を寄せていることに反するからである。
この点について、政権、自衛隊側は 国民の感情的な反発に乗じて、この点について、裁判、司法であり得ない事態だと 反論してくるのである。勿論 その上、掛かる証拠的な提示が出来ないことを
強調するのである。 群馬検察審査会の審査判断では この1点に絞り、前橋検察庁の不起訴判断を指示した理由でおあった。
*ここで、多くの読者は 小田の主張と結論である「日本の「総理大臣と自衛隊が無辜の国民をミサイルで撃墜殺害した」との事態は 恐らく 正常な純粋な真面目な国民であれば、驚愕し、
たじろぎ、思考停止の状況に 陥ることは 当然である。
今回は この件と 最近の「掲示板」に投稿される記事について、520名の犠牲者の遺族の立場から、皆様方に 日航機墜落事故の真摯な事故調査と議論を お願い致したい。
然し 未だに 36年間も 真実が不明で、航空局、日航が「事故原因が 国が隔壁破壊説は嘘だ」との自供で 国の隔壁破壊説の崩壊の結論を認めながら、再調査しない不作為の国家犯罪である。
無辜の国民をころした殺人鬼は 総理と自衛隊なのだと判明しても である。
これが、日航機事故の遺族、そして、8.12連絡会の類推による結論である。そして、それは 真実であり、真相なのだ。公式に 2006.8 の遺族会の声明になっているのだ。
そして、国、航空局、日航は反論出来ないことは それは真実であると自供したことになる !
それは 日本の主権者:国民への 嘘吐きの言動であり、国民の命を弄び、奴隷扱いする悪逆の最高位の官の 意思であり、民主主義への罵倒、無視、崩壊、攻撃である。
日本国民は 官の言いなりとなり、主権者の地位を失いながら、無関心に陥った「茹で蛙」になったのだ。
1.「自衛隊によるミサイル撃墜」について、日航副社長:町田直による遺族への驚愕の真実の告白!!
8月12日、日航123便は 中曽根総理の指示で、自衛隊戦闘機からのミサイルで撃墜した直後であった。TV,ラジオで知った乗客らの家族(後の遺族)が大挙して、羽田工場の東急ホテルに殺到した。
乗客名簿の名前を確認した犠牲者の家族、肉親は、墜落場所も安否を明らかにしない日航に、激怒して高齢の役員:(後に 副社長である町田直と判明)を取り巻き、家族(犠牲者の遺族ら)が
町田氏の胸倉を掴まえて、乗客の安否を尋ねた。町田氏は 半べそを かいて、遺族に取り囲まれて立っていた。
*「はっきり 言え」「社長を出せ」との怒りと攻撃的な口調での遺族らは、肉親の安否、墜落場所を尋ねて、確認していたのだ。これに対して 町田副社長:運輸省元事務次官が
発した言葉が「日航機は北朝鮮のミサイルで撃墜されたんだ。今は それしか分からん」であった。(角田四郎著:「疑惑」―JAL123便墜落事故。1983.12、早稲田出版)
一瞬、遺族らは 何のことやら、意味が分からずにいた。この時、町田直:元運輸省事務次官、日航副社長が 遺族の怯みに乗じて、若い日航社員が スーと抱え出してしまった。
この告白は 北朝鮮と言う形容詞であるが、後に明らかになった自衛隊戦闘機が追尾していたことと判断すると、北朝鮮の形容詞は 意図的に付けたもので、事実は「自衛隊のミサイル」との意味と
判断することが 適切だ、真実だと帰結出来る。当時も、現在も北朝鮮は 日本の敵国であったからだ。
*さる高校の先生が、墜落の事故原因について関心があり、小田の著「許されざる者」に基づいて、高校生徒 3年生に「この自衛隊によるミサイル撃墜事件」を説明したところ、
生徒は 一様に 信じられないようで、「指示られない」「あり得ない」と 次次と 声を上げたと言う。(最近の発生事象)
「そんなことは あり得ない。自衛隊が 無辜の国民を殺す」などと 思うのは それは 当たり前のことで ある。日本人だけでなく、 多くの国の市民はそう 感じるはずだ。
*さて、 遺族:小田も 池田氏のミサイル攻撃説、角田氏の「自衛隊攻撃説」には まだ 『隔壁破壊説』への不信感、疑惑を感じている段階では、同じであった。
小田も事故発生直後に御巣鷹の墜落場所での自衛隊員が猛暑の中、必死の遺体の捜索、回収作業に感謝しており、事故調、日航へのお願いと感謝で 一杯であった。
この自衛隊への疑惑は その後 20年後からの本格的な事故調査を開始してから、嫌疑から、確信に変わった。
即ち、乗客乗員の撃墜墜落させた自衛隊部隊と 救助自衛隊部隊とは 別の部隊であり、相互の情報は 知らされていないことは明らかであった。
*この告白事象は 軍事機密を知る軍隊関係の高官:元運輸省、事務次官による告白で 明るみになるのであり、それは真実の告白であり、有力な証拠発言として認められるのである。
後の墜落の事故原因の調査の段階で、重要な証拠発言となり、後に 2011年 フランスのAF-1611便墜落事故の軍隊の秘書官の告白:「フランス軍のミサイル誤射により撃墜された」との事故原因と
同様の告白であて、一致しており、フランスでは 事故の再調査に発展している。
日本では 最初から、遺族国民を騙して、掛かる謀略活動で 知られないように 中曽根、自衛隊の言動を 隠蔽してきたのだ。それも 事故直後から 36年間。
2 墜落事故から、約30年、この間に、遺族会、8.12連絡会 事故調査分科会は 有識者の協力を得て、技術的、論理的な検証で、自衛隊による「ミサイル撃墜だ」との判断が出来ることになり、
ここに 著作「日航機墜落事故 真実と真相」(2015年)、著作「524名の命乞い」(2017年),著作「日航機撃墜事件 -許されざる者」(2021年)を世間に公開して出版した。
掛かる状況で 有名な「掲示板」にも投稿して 賛同を得ている。
さて、日航機墜落事故に関して、「掲示板―御巣鷹山の悲劇」に投稿される有識調査員、及び 投稿された「掲示板」を
熟読される方々に「墜落事故の原因は 中曽根総理、自衛隊による虐殺撃墜事件」だとの結論に 皆様方は 賛同されますか。それとも 嫌疑を持ちますか。
2.1 自衛隊の日航123便への攻撃、破壊、撃墜事件の真実と 日本人の自衛隊、総理への信頼を基に、嫌疑を持たせる隠蔽の手法について
多くの、自衛隊、国の謀略事件に対する反論は、極めて根拠のないものである。それは 反論出来ないからだ。
故に、国、運輸省、そして、ミサイル撃墜に反発する有識者は 次のような反論、否定の 言動を行うのである。
一つは 隔壁破壊説の復活再生の言動である。
この極論は 2011年7月の「航空局、日航による遺族だけを集めての(解説集会)であった。
この件は 1990.7 の前橋地検の(日航、ボーイング社)(航空局)を無罪にして、隔壁破壊説を完全に否定したのである。
根拠は 隔壁部の真前に座っていた、経験豊富なワスチュワデス:落合由美氏の体験証言であった。勿論、他の生存者:川上慶子し、吉崎親子の証言は全く同じで あった。
その他、垂直尾翼、油圧装置を破壊されても、飛行出来、操縦性が判断出来、事故報告書にも(事故機は 飛行の継続が出来た)と記載され、事故機は 操縦出来たことで、
隔壁破壊説は 嘘の事故原因であり、国が 意図的に事故原因をご偽造したことが 導かれ、後に2016年に航空局、日航は『無罪だ』と告白し、それは前橋地検の不起訴判断にあると告白したのだ。
二つは 技術的、論理的な説明でなく、頭から 否定して、日本人の軍隊、総理、官僚への信頼を基に(そんなことは あり得ない)(信じられない)との言動なのである。
これは 当初遺族小田も、同じ感情で受け入れ、若しくは 思考停止の状況に陥ったのだ。
これは、全てを政府に依存している日本人の感情であり、極めて、保守的な考え方である。
@日航123便を破壊撃墜した自衛隊は、事件の実行犯で、実に4回の殺害行為を行っている。
第1回目は、相模湾における曳航補油敵機を 日航機の垂直尾翼に衝突させて、全壊させ、重要な油圧装置を破壊して、操縦不能にした事件。
この事故では、日航機は操縦不能になり、墜落の危機に陥ったのである。然し、優秀な高濱機長、佐々木パイロットが 「エンジン出力調整」による新規操縦技術を開発して、墜落を回避し、
奇跡の操縦性の回復で、以後 30分以上も飛行の継続が出来た。この偉業で 国の事故原因」」「隔壁破壊説」は崩壊したのだ。
第2回目は、横田飛行場への着陸行動と 自衛隊による着陸禁止犯罪。である。
旅客機が操縦出来れば、当然着陸して、乗客の命を救うことは 当たり前の言動である。
然し、高濱機長の必死の着陸要請にも、拘わらず、自衛隊戦闘機パイロットは 毅然として 拒否して、123便は 止む無く、西方向に機首を向けて飛行した。
123便は 機長の「これは ダメかも知れんね」との言葉をCVRに残して、西方向に向けて飛行した。この着陸禁止処置は、乗客乗員 524名の助かる機会を奪った犯罪行為で事実上の
殺害行為に相当する殺害犯罪であった。これで、524名の生還の機会は無くなったのだ。
第3回目は 上野村山岳地帯に入った123便は、待ち構えていた自衛隊戦闘機のミサイルで攻撃を受け、その重要な「第4エンジ」の機能を停止され、この衝撃で 水平尾翼の固定部が破壊され、
水平尾翼が脱落して、操縦不能に陥り、右旋回となり、上野村の市街地の上空を飛び、そのまま御巣鷹の山に墜落した。この墜落で 乗客乗員の殆どは 死傷した。
自衛隊による撃墜は、乗客:落合由美の体験証言で、ほぼ、全容は明解になった。
「最初に、機体は物凄い横揺れがあった、次に急降下に移った」と告白している。更に目撃証言で、「123便を追いかける流れ星」の存在、及び、「炎を上げ、煙を出して飛ぶ123便」の目撃で、
123便は 飛行中に 火を出しており、何らかの攻撃で、「第4エンジン」と0「水平尾翼」が破壊脱落しての墜落は 事故機の故障による墜落ではないことは明確であった。
更に、墜落事故発生時、日航副社長:町田尚(運輸省 元事務次官の高官)が、急遽駆け付けた遺族に語った言葉:「日航機は ミサイルで撃墜されたんだ。今は それしか分からん」が
国の極秘事項の流出をなり、これで、日航機は 自衛隊のミサイルで撃墜された」ことが確定となった。
第4回目は、墜落後の自衛隊、群馬県警による捜索救助と上野村での自衛隊部隊の待機休憩と上野村、消防団への登山救出活動への妨害。
及び 墜落場所における自衛隊特殊部隊による生存者殺害犯罪である。
通常、掛かる自衛隊による生存者への捜索、救助の不作為はとても正常な人間が行う行動ではない。異常な自衛隊による残虐な言動に 言葉もない。
墜落場所の詐称と上野村消防団、川上村消防団の救出活動の妨害、禁止命令と 約10時間以上の空白時間での自衛隊特殊暗殺部隊による「生存者への殺害行為は
歴史上、記録に残る 日本史、いや世界史に汚点である。特に「火炎放射器」と「毒ガス液」による殺害は、物証と目撃証言での推測であり、遺族らの怒りは 治まらないのだ。
その他にも、事故関連での犠牲者がいる。数十名の自衛隊員である。殆どが末端の兵士で、墜落撃墜犯罪の関して、真実を知り、正義感の高い自衛隊員の告白の防ぐための、
自衛隊特殊幹部による自衛隊員の殺害であった。約 自衛隊員数十名が、事故、犯罪事件の真実の漏洩を防ぐために自殺の形式での虐殺であった。
故に、自衛隊は 日航123便乗客乗員の524名の虐殺と 自衛隊員数十名を殺害した重大加害殺人行為は 事実であった。
以上、国は 運輸省、航空局、自衛隊、日航は 反論もせず、ただ 無視してのだんまりは 卑怯である。司法、マスコミを巻き込んで、ただ 無視だけで、 墜落の事故原因を放置するのは
極限の国家犯罪の典型である。 国民は 掛かる国の、国民を馬鹿にする姿勢を 看過しては 行けない筈である。!!