池田昌昭です。(4)
- 投稿No.740
- 投稿者:池田昌昭
- 投稿日:2022-01-14 10:20:05
方向舵
奇想天外だが、あるいはこう考えられないか。
JAL123便の垂直尾翼は、破壊されていない。
破壊されたのは、JAL123便の方向舵である。
ではどうやって、JAL123便の方向舵だけが「ドーン」の時に、破壊されたのか。
JAL123便の方向舵が、当日午後6時24分過ぎの「ドーン」にちょうど合わせて、噴っ飛ぶように仕掛けられていたのではないか。
無論、機内では急減圧も発生していない。
破壊されたのは、JAL123便の方向舵。
標的機や模擬ミサイルなどと言ったのは、ぶつかってはいない。
要するに、JAL123便の垂直尾翼が破壊されたと、世間的にすればいい。
JAL123便が「緊急信号」を発信し、アンコントロールだと言えばいい。
従って、機内では急減圧は発生しない。
「ドーン」と同時に、破壊されたのはJAL123便の方向舵だけ。
圧力隔壁は、最後まで健在だった。
ただ方向舵(操縦)と、油圧(作動油)との関係が不明。
手掛かりは、要約すると「午後6時半、グレー色で煙のようなギザギザ」(青山透子著『日航123便墜落の新事実』105ページ)。