Re.(15) 富士山目撃にかかる検証
- 投稿No.612 元投稿No.609 さんへの返信
- 投稿者:せきたに
- 投稿日:2022-01-07 16:07:48
> > 描写の証言はあると考える。
> > 「安全姿勢をとる直前、私はとなりのKさんに言いました。「緊急着陸して、私がもし動けなかったら、うしろのL5のドアを開けて、お客様をにがしてやってください」と。Kさんは「任せておいてください」と、とても冷静な声で言いました。」
> > この会話が交わされたとき、Kさんとは対面であったと考えるのが自然だ。
> > そうではなく、既に安全姿勢を取っていたKさんに上記の話をしたというのなら
> > 違和感がある。
> つまり、「描写の証言」はないという認識は間違いないですね?
> なぜなら、双方が推察で物事を考えています。直接的に、「Kさんは安全姿勢をとっていましたが」などとは書いておりませんから、「描写の証言はありません」に誤りはございませんね?
> その上で、例えば鈴木さんという自動車工場の事務員が、自動車修理で車両の下に潜り込んでいる整備士に、「奥さんから電話です」と伝え、「はーい」と返事をもらったたとしましょう。
> 鈴木さんは、「整備士に、奥さんから電話があったことを伝えたら、了承の返事があった」という認識になります。
> そのとき、その時点でとり得る姿勢を確保している場合には、特段矛盾は生じません。
> これは、証人尋問の際によくある例です。隣から返事があった、だからみているものと思った。実際には、相手はスマホを見ていたり、よそ見をしているなどして、証人と同じものを見ていたとはいえないわけで、目を合わせて会話をしたという「必然性」がなければ、その違和感は単なる想像になります。
> むしろ、Kさんが客室乗務員を無視して、安全姿勢をとらずにいたのだとしたら、それはそれで問題です。そちらの方が違和感です。
> 安全姿勢をとった状態で、Kさんは(名前を知っているのだから、当然自己紹介はあったのでしょうから)名前を呼ばれ、そのまま落合さんに顔だけを向け、「任せてください」と言ったなら、特に違和感はないと考えますが。
> むしろ、それまでとっていた安全姿勢からもとに戻って会話しますか?客室さん無視して安全姿勢をとらずにいますか?どちらも不自然です。
見学者さんへ
それが不自然だと言われるのももっともだが
「安全姿勢をとる直前、私はとなりのKさんに言いました。「緊急着陸して、私がもし動けなかったら、うしろのL5のドアを開けて、お客様をにがしてやってください」と。Kさんは「任せておいてください」と、とても冷静な声で言いました。」
この会話が交わされたとき、「うしろのL5のドア」の位置を落合さんが対面のKさんに手ぶりで示されたものと想像する。
そのとき既にKさんが安全姿勢を取っていたとすれば「うしろのL5のドア」という言葉だけでそのドアの位置が認識できていたということになるが、Kさんは乗務員ではないのでやはりそれも不自然だと考える。