「修理ミス」は捏造だった!

  • 投稿No.4407
  • 投稿者:KM
  • 投稿日:2026-04-09 13:49:19

あまり指摘する人がいませんが実は当初の「修理ミス」は「一列リベット」だったのです。
8月22日の墜落現場でNTSBのシュリード氏は「一列リベットなので強度は半分」と事故調 藤原氏に説明しています。
8月22日の米国調査団の報告書には「一列リベットの修理ミスを発見した」と書かれています。
しかし実は「一列リベット」は圧力隔壁の耐圧強度には影響しません。よってこの「修理ミス」を墜落原因とすることはできません。
その後に日本側(事故調)から指摘があったのか何と「修理ミス」を「接ぎ板の切断」に変更しています。
そうなると今度は目視で確認できない「接ぎ板の切断」をどうやって8月22日に発見したのかという矛盾が生じます。
何とも杜撰な対応ですが41年間誰もこの点について指摘してこなかったのが謎です。
「修理ミス」が捏造であったことは間違いないと思います。YouTubeで動画を上げていますのでぜひご覧ください。

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