残骸引き揚げに強力な運動を!
- 投稿No.3979
- 投稿者:尾宮次夫
- 投稿日:2025-03-31 17:12:05
今年、この隠蔽事件は40年目の節目を迎える。もう真相を明らかにしてもいい時ではないか。日米両政府共謀による、この隠蔽事件は、折よく両国の政治状況が変わったこともあり、真相究明の絶好の機会が訪れたように思う。
それにしても、40年間日米両政府はよくも国民を欺き続けたものである。マスメディアも権力に迎合したのか、買収されたのか、隠蔽に加担し続けた。マスゴミと呼ばれる所以である。
先日、新聞の片隅に、こんな記事が載っていた。「海上自衛隊は、去年4月伊豆諸島南方の太平洋上で夜間訓練中に衝突し、深度5500mの海底に沈んだ哨戒ヘリコプター2機の主要部分を引き揚げた。引き揚げ作業は米国のサルベージ企業に依頼し、費用は1000万ドル(約15億円)である。」
日航123便の補助動力装置(APU)と思われ残骸が、相模灘の比較的浅い160mの海底に沈んでいることは、確認されている。真相究明に必要な証拠が発見されるかもしれないから、引き揚げて欲しいと要請したにも関わらず、事故調や日本政府は予算がないと拒否した。
海自ヘリ引き揚げの十分の一くらいの費用でAPUは引揚げ可能であろう。強力な運動を起こして引き揚げさせようではありませんか。もっとも、すでに密かに引き揚げられている可能性はありますが。