Re. 力の作用時間の長短

  • 投稿No.3894 元投稿No.3893 さんへの返信
  • 投稿者:風のたより
  • 投稿日:2025-02-11 19:19:37

妄想長文ご苦労さま。
式というものは正しいストーリーが有ってはじめて導き出されるものです。
あなたのはそれ以前のレベルです。論評に値しません。

> 工学博士でありながら、具体的にどの式がどうとか言えないなら、単なる嫌がらせにしか見えないね

> 一瞬の異常外力によって一瞬だけ前向きに加速した、その一瞬の出来事に対する運動方程式が必要である

> 作用時間の長短の区別が必要だが、事故調はそこが中途半端だった

> 123便のエンジンの最大推力は約20t/基であり、4基の全てのエンジンが、その60%を発揮し定速飛行していたと仮定する
> (エンジン推力T=20t×4×0.6=48t)

> a1 エンジン推力Tによる
>   定常的な加速度(=0.000g)
> a2 異常外力Fによる瞬間的な加速度
>  (DFDRの読み=0.047g)
> エンジン推力T(=48t)
> 空気抵抗D
> 機体総重量=240t

> -------事故調査報告書の計算の考え方-------
> 異常発生前の定速飛行
>  240t×a1=T-D (式1
> (定速飛行にて a1=0 かつ T=D=48t)

> この状態で異常外力Fが作用して加速度a2が発生したのだから、事故調査報告書に記載はないが、
>  240t×(a1+a2)=T-D+F (式2
> としたと考えられる

>  左辺に 240t×a2
>  右辺に 異常外力F

> これらを単に加えるってことが、代数的な加算をしていたと言う意味
> 代数的な加算をした以上、右辺にDが2回登場しても間違いにはならない

> 代数的な加算とは、
>  A=B かつ
>  C=D
> このとき、
>  A+C=B+D
> こんな加算のことである

> 運動方程式を代数的に加算したいなら、
> 『加算した式がそれぞれ正しいかを
>  確認しないとならない』
> のだが、事故調は確認不足だったため、異常外力の計算を間違えた

> 知らず知らずのうちに式を代数的に加算したのだが、加算した式が静的な式であり、現実の飛行条件との乖離があった

> 式1に何を加算したのか?
> 加算した式は正しいのか?

> その確認が決定的に不足した

> 式2は一見正しく見えるが、
>  240t×a2=F (式3
> この式3を、式1に代数的に加算して式2になった形になっている

> -------正しい計算方法-------
> 間違っているのは、式3であり、これは実際の飛行条件とは異なる、空気抵抗を受けない静的な式である

> 式3は正しくは、空気抵抗を受ける実際の飛行条件を考慮した式、すなわち、異常外力F目線の式
>  240t×a2=F-D (式4
> でなければならない

> なぜなら、異常外力Fにより瞬間的に機体に加速度a2が発生した場合、機体は時間の長短に関係なく空気抵抗を受ける

> この空気抵抗を乗り越えて初めて定速飛行の上の速度域に向かって加速度a2が発生する
> よって、式4の右辺には必ず空気抵抗Dを加えないとならない

> また、エンジン推力Tは定速飛行に全てが消費済みであり、瞬間的な加速度a2を助けることは不可能

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