Re.(6) 風のたより様
- 投稿No.3890 元投稿No.3888 さんへの返信
- 投稿者:河津低空飛行説
- 投稿日:2025-02-09 20:43:19
分かってないですねー
分からないですかねー
都会の駅によくある動く歩道を
AさんとBさんが利用中です
BさんがAさんを10kgfで押しました
押されたAさんも10kgfで押されたと
感じたハズです
2名の動きを解析しても
動く歩道の推進力は
当然ながら加算されません
押されたAさんの加速度は
動く歩道でも動かない床の上でも
全く同じ加速度になります
また、BさんがAさんを押す方向が
動く歩道の進行方向と同じか逆かで、
押されたAさんが受ける力や加速度が
変わることは、一切ありません
> よって、以下文にはバカも休み休みに言え。と申し上げます。
> > 一瞬の異常外力に対して発生した
> > 異常な一瞬の加速を、
> > 定常的なエンジン推力が、
> > どうして助けるの?
一瞬の異常外力によって起きた
一瞬の加速を、速度維持に使われる
定常的なエンジン推力が
加担することは一切ありません
というか既に全て消費済みにて
加担なんか絶対にムリです
起きてることが異なりますから、
これらを混合して計算したら、
間違った異常外力が導かれます
123便の異常外力Fを計算する場合、
起きた一瞬にだけ着目して
240t×a2=異常外力F-空気抵抗D
この式だけで十分です
ちなみに事故調は
240t×a2=F-D+エンジン推力T
ここで、D=T なのだから
∴ 240t×a2=F=11t
事故調報告書の別冊付録6 P102
『LNGFと推力との間にも、、略、、
力学的にその効果を弁別し難い、、、
ただし、、、略、、、LNGGの中
からフィルタ スムーザ処理によって
LNGFのみを抽出するのは可能、、』
異常外力の垂直成分34tは
大きすぎとされ、参考値扱い
水平成分(LNGF)は報告書に
記載すらされてませんが、ホントは
垂直成分とバランスよい数値では?
要は、計算できる、できると
威張って言っているだけです
そのカルマン フィルター法により
LNGFは大きな数値に計算されたが、
実は隠蔽され、強制的に11tにされ、
圧力隔壁説に紐付けされたと
考えられます
何のためにカルマン フィルター法を
使ったのでしょうか?
この細い紐が切れれば、
圧力隔壁説はリアル空論になります
貴方の理屈だと、
動く歩道で押されたAさんが
受ける体感的なパワーが、押された
方向、要するに歩道の動く方向と
同じか逆かによって、大きく変動
することになりますね
また、走行中の新幹線の車内の長手
方向を使ってキャッチボールしたら、
進行方向に投げる人だけが、労せず
豪速球を投げることになりますが?
逆方向はどうなりますか?
新幹線のモーター推力を加算しろと
言っているのは、貴方です
工学博士らしい
素晴らしい理論ですね
瞬間的な加速度を使って、瞬間的な
異常外力を計算するために、わざわざ
定常的なエンジン推力を計算式に
持ち込む理由、説明して下さい