Re.(4) 事故調の計算誤りの本質
- 投稿No.3811 元投稿No.3809 さんへの返信
- 投稿者:河津低空飛行説
- 投稿日:2025-01-12 14:25:30
巨大な風洞実験室に
持ち込んだくらいで
貴方の主張は破綻します
>>No.3792
こんな例えはどうでしょう?
巨大な風洞実験室にB747を配置し
河津上空の123便と同じ条件を作る
1.同じ空気の流れ(暴風)を作る
2.機体が暴風で後ろに飛ばされない
ように強力な治具で反力を取る
3.異常外力が機体を前に押す際の
車輪などの抵抗は全て0とする
4.エンジンは当然ながら停止する
(治具の反力と同等のため)
5.暴風と治具の反力が釣り合った
状態を河津上空の123便とする
この釣り合った状態で、異常外力が
機体を前向きに加速させた場合
・異常外力を受けた機体に対して
暴風の威力は常に作用する
・治具の反力(= エンジン推力)は
異常外力の手助けをしない
少しはイメージ湧きましたか?
問)
機体重量=240t
暴風の威力=48t
異常外力Fによる機体の加速度=0.047g
この場合の異常外力Fを計算せよ
解答)
240t×0.047g=11t=F-48t
よって
異常外力F=11t+48t=59t > 11t
よって
圧力隔壁説は崩壊
どこが非常識ですか?
くれぐれも、
エンジン推力と空気抵抗が釣り合う
状態において、異常外力が作用し、
機体に前向き加速度が発生した場合の
運動方程式を作ります
123便を風洞実験室に持ち込んだだけで
簡単にメッキが禿げる事故調査報告書を、
日本国民は信じるべきでしょうか?
> > 貴方の異常外力Fは、いくつ?
> 0.047G×240tonです。
> そして、そもそも技術用語に『異常外力』という言葉は存在しません。
> 単純に0.047G×240tonの『外力』が測定された。という言い方が正しい表現になります。
異常外力Fの値は圧力隔壁説の
成否に直結する重要な数値です
異常発生直後にAPU防火壁が
受けた風荷重の概算値7.5tに
(事故調に都合よい条件で計算)
紐付いてるのが、異常外力11tです
今回は、この細い紐を切ることに
チャレンジしました
異常外力値がどうでもいい値なら、
貴方が私の説を批判する理由が
全く分かりません