Re.(2) 記事の切り取り?

  • 投稿No.3738 元投稿No.3735 さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2024-12-21 18:01:04

風化させてはいけない さまへ

お返事遅れまして恐縮です。

>新聞記事の内容にも誤りが混在している可能性は無いでしょうか?

正しくおっしゃる通りだと思います。

新聞だから正しいとは限りませんし、その他報道をどう捉えるか となった際にも、直後の情報と、後になっての情報とで違いがある場合、どちらを「正」として扱うかは慎重になる必要があるものと考えます。

123便関連ですと、小松便機長証言に関する新聞報道も2種類ありましたし。

さてですが、先の投稿の資料の中に、当日夕刻の横須賀の動きに関するものを読み取ることができます。
青山氏は「創」の記事中にもそういった部分が含まれることに注目しているようです。
このことについては、藤田日出男氏も、「隠された証言」で、文庫版ですと90ページに同様のことを書いており、あの日の夕刻の海上自衛隊 何かあったのでは? と思わざるを得ません。

https://imepic.jp/20241221/647790

> 雑誌でも単行本でも、売り上げを増やすことが一番の目標とされます。よって、記事の内容や、語彙・表現を刺激的にすることがあるでしょう。
> 単行本「彷徨の空」が発売からすぐに販売停止になっています。
> 当時には写真週刊誌が複数ありました、「ここまで出してよいのか」と思うほど悲惨な写真を、堂々と掲載し、話題になりました。
> 話題になる事、売り上げを増やすのが最優先となる出版社。勿論、殆どの出版社はモラルを守っていますが、そうでない社もまだあります。

> 新聞記事の内容にも誤りが混在している可能性は無いでしょうか?
> 当時の、藤岡市や上野村に集まった報道陣を1ヵ所に集めて混乱を避けようと指導する役人のような人が、当時のビデオ画像に残っています。

> 12日深夜のうちに、長野や群馬に入った記者たちの証言では、「長時間待たされて情報が報告されず、苛立つ人もいた」という内容があった。
> 取材に早く駆け付けたところで、待たされるだけの現場だった…。
> テレビ局の報道部も、電話対応などでバタバタしている。こんな実態では、誤報が混ざったまま新聞記事になった可能性は否定できません。

> 本の内容や、雑誌記事や新聞記事を見つけても、過信しない事です。現場に行って実際に調査するのが理想的ですが、事故から時間が経ち過ぎているのがそれを困難にしています。

> > 青山透子 著 「隠された遺体」の270ページに、以下のような記載があります。【略】
> > 私は過去の取材で「十二日夕刻、横須賀の海上自衛隊基地が大騒ぎをしていた」と証言した新聞記者がいたことを思い出した
>    【略】
> > 元記事の内容自体は、まるまる全体がでっち上げなのか、それとも一部だけかもしれないけれど、事実が含まれるものなのか こちらはこちらで気になるところではあり
>    【略】

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