123便墜落で「事件の大枠」自体がどうも「釈然」としません(3/3)

  • 投稿No.3730
  • 投稿者:玉ノ井重孝
  • 投稿日:2024-12-17 19:55:19

<2/3からの続き>

【「誤射説」について】

「誤射を隠すため」に御巣鷹山で撃墜した説は、「時間的に無理がある」ので成立しないと思っています。

(1)誤射した。

(2)誤射を首相など上層部が認識した。

(3)誤射を隠すために撃墜すべきと、誰かが上申した。

(4)首相など上層部がどうするか、(人間のはずなので)迷いながら検討した。

(5)撃墜を決定した。

(6)関係する各部隊等が、撃墜の準備を開始した。
(123便を追尾していた自衛隊機が、すでに搭載しているミサイルを発射したのであれば、撃墜の準備をわざわざ開始する必要はありませんが)。

(7)撃墜する場所に123便を強制的(?)に向かわせた。

(8)撃墜を実行した。

「これだけの工程」を、たった30分程度の「迷走飛行中」に行なうのは、物理的(時間的)に不可能と思えてなりません。

発射したのが事実ならば、なおさら「誤射に見せかけた意図的な攻撃」です。

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そもそも「訓練用のミサイル」は、発射機能がありません。

発射出来ないので、いくら間違っても、標的に「ぶつかる」はずがありません。
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一方、「無人標的機」などは、実際に発射するので、誤射の可能性もあります。

それでもなお、誤射ではなく、「誤射に見せかけた意図的な攻撃」だと思います。

長い期間をかけて入念に準備したはずです。

「しりもち事故」を利用して「123便事件を計画した可能性」もあります。

【「二度焼き」について】

もし仮に、「二度焼きが事実ならば」、小型軽量の「特製、火炎放射器を用いた」と思います。

通常の火炎放射器は、重量がかなり重くかさばるので、険しい山岳地帯では、とても扱えないと思います。

放射する炎も非常に強烈です。

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『日航123便墜落現場で使用されたM2型火炎放射器改良型A1』
https://x.com/kinoshitayakuhi/status/1692566549901738229?t=wftF79VSPlr0KY-yWZeehw&s=09
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これを墜落現場で「振り回したら」山火事になります。

小型軽量の小規模な火炎放射器で、ピンポイント攻撃したと思います。

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(B: 他者インスタグラム画像)
https://www.instagram.com/gobo_noto.jp/p/DDG3BXXz2Hd/
(非常に残酷な画像なので、閲覧にはご注意願います)。
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(C: 他者動画)
『【日航機墜落事故167】奥野卓志さんが語る日航機墜落事故の真相。』
https://www.youtube.com/watch?v=ha_vHDoqCw8
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(B: 他者インスタグラム画像)を見ると、墜落による火災で、自然に頭蓋骨がここまで焼けたわけではないと分かります。

<3/3終わり>

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