123便墜落で「事件の大枠」自体がどうも「釈然」としません(1/3)
- 投稿No.3728
- 投稿者:玉ノ井重孝
- 投稿日:2024-12-17 19:01:58
このたび、「自分のブログ」で以下の記事を掲げました。
『日航123便墜落事件で「事件の大枠」自体がどうも「釈然」としません』
2024年12月08日
<(新・新版)21世紀は宇宙文明時代>
https://ssg21utbume.seesaa.net/article/r6-2024-12-8.html
せっかくなので、お知らせ致します。
「ブログ記事」の文章を、多少簡略化、さらに一部修正・追加しました。
基本的な趣旨は、同じで変わりません。
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「123便の墜落事件」は、おおよそ次のような流れになっているものと認識しています。
(1)「事故調査報告書」によれば、伊豆半島の東沖で、異常が発生した。
(2)垂直尾翼が破壊され、油圧系統も全滅したので、操縦不能に陥った。
(3)操縦不能で羽田空港に戻れず、横田基地に緊急着陸しようとした。
(4)ところが、自衛隊(?)から拒否され、北西方向の山岳地帯に飛行させられた。
(5)最後には、「御巣鷹山」で墜落させられた。
しかしながら、これらを眺めると、どうも釈然としません。
もちろん「事故ではなく、意図的な事件」と、とらえています。
この事件を引き起こした「犯人たち」は、123便を「どうしたかった」のか?
最終的には「墜落させるつもりだった」のは、たぶん間違いないと思います。
一方、(1)「伊豆半島東沖」の場所では、「墜落させる意思はなかった」と思えてなりません。
「何らかの無人飛行体」を意識的にぶつけて、垂直尾翼を破壊したことになっています。
しかし、もし墜落させるなら、真っ先に「エンジンを4発とも狙って破壊する」のが軍事的には当然です。
(「無人飛行体」が最低4発必要)。
エンジンから一番遠い垂直尾翼を狙うのは、一番効果が少なく、明らかに不自然です。
しかも、発射したのは「たった1発」のはずです。
なおさら不自然です。
人間に例えるなら、「心臓、あるいは脳みそ」を狙うのが当然です。
ところが、一番遠い「足首」を狙って、「たった1発だけ撃つ」ようなものです。
足を引きずりながら逃げられてしまう可能性が十分あります。
123便も同じです。
この「伊豆半島の東沖」では、垂直尾翼は破壊するが、「墜落までは、させる意思はなかった」と解釈できます。
しかし最終的には墜落させる意思があるなら、「横田に向かう → 拒否される → 御巣鷹山に向かう」これらも最初からの計画なのか?
それとも、「意図的ではなく結果的に、この場所で墜落させた」だけなのだろうか?
あるいは、この場所で撃墜するつもりが、失敗したのか?
エンジンを狙って「無人飛行体」を発射したが、予期せず狙いがそれて「エンジンではなく、垂直尾翼を破壊してしまった」のか?
この可能性も、ないとは言えません。
(それにしては1発しか発射しない(?)のは、不可解ですが)。
犯人たちの真意は、一体どこにあるのか?
<2/3へ続く>