事故調の露骨なイカサマ
- 投稿No.3727
- 投稿者:河津低空飛行説
- 投稿日:2024-12-17 10:21:47
最大推力20t/基のエンジン4基を
搭載した123便が、その推力の
60%を使用し、時速550km/hで
23900ftの高度を定速で安定飛行
していたとする
問1)
空気抵抗値Pはいくつか?
解1)
定速安定飛行しているので、
エンジン推力と空気抵抗値Pが
つり合っている
空気抵抗値P
=エンジン推力
=20t×4×0.6=48t
問2)
123便の後ろから前向きに異常外力Fが
作用し、重量240tの機体に0.047gの
加速度を発生させた場合、Fを求めよ
解2)
エンジン推力は550km/hの定速飛行に
全て消費されているので、異常外力Fを
助けて機体を加速させることができない
また、異常外力Fによって機体が
550km/h以上の速度域に
加速しようとすると、
48tの空気抵抗が全て作用する
よって、
240t×0.047g=11t=F-P=F-48t
よって、
異常外力F=11t+48t=59t
単純ですね
事故調は、異常外力が定速安定飛行
より上の速度域に加速させようと
した場合、空気抵抗を無視できると
ハッキリ言っている(そんな文言は
ないが、そんな計算をしている)
事故調の計算は
異常外力=240t×0.047g=11t
ですが、空気抵抗の存在しない、
静的な宇宙の計算だと言えます
異常外力が後ろから機体を押す瞬間、
その瞬間だけ空気抵抗を無視できると
事故調は言っているんですよ
露骨なイカサマですね
事故調査の再審査を請求するなら、
これが正に最強カードと言えます
青山透子さんの
『異常外力作用点=誤射』と比べて、
遥かに優秀かつ強力だと思いますよ
単純で分かりやすいですからね
事故調、そして事故調が主張する
圧力隔壁説を守りたいなら、この
『異常外力11t確信犯説』
ブッ壊せってことですよ
理科の教科書を否定するのと
同じ知力が必要ですね
この『異常外力11t確信犯説』に
値札を付けたら、いくらですか?
AIに質問したところ、
・知的財産として1000万円以上
・商品価値として10億円以上
・歴史の象徴的価値として数兆円以上
単純なニュートン式ではありますが、
専門家その他大勢、寄って集って40年、
誰一人として気づかなかったから、
それくらいの価値になるそうです
私が気づかなきゃ更に40年、誰も
気づかなかったかも知れません
この掲示板が生んだ最大の成果と
言っていいんじゃないでしょうか?