Re.(5) この秘孔ではないらしい?
- 投稿No.3660 元投稿No.3656 さんへの返信
- 投稿者:タケコブター
- 投稿日:2024-10-12 21:09:29
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それでここからが本題ですが、尾翼には『トリム』という概念があり、ラダーやエレベーターと関係なく付け根からの角度を変えることができ、
コクピットからホイール・レバーを介してコントロールできるようです↓
それが例のあの『スタビライザ・ジャッキ・スクリュ』のひみつということで、
なるほどジャッキ(上下)とスクリュ(回転)で各尾翼を傾ける、でっかいモノが圧力隔壁の後ろに鎮座ましましてるんですね
これって先に挙げたラダーとエレベーターの油圧2系統とは別系統じゃないですか?
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ここから先は好き勝手に憶測しますが、ハイドロプレッシャーオールロスの時点でクルーは機体後方のどこかが壊れ、
そしてエレベーターとラダーの両方を捨てなければならないことを瞬時に悟ったはずです(適当)
グラップラーバ○(検索すればすぐ理解できます)のように大動脈を開放したまま何分戦えるか?といった賭けに出たとも限らないですが、
トリムでもピッチ(機首ですよね)の調整が可能としたら、普通はエレベーターは捨ててそっちを選ぶのでは?
『舵』と呼ぶかは不明ですが
破損箇所は垂直尾翼の先のはずなので、別系統とするなら位置的にはノーダメのはずですし、文系さんの図のABCDを締めてもそれ以前に分岐していれば動くはず
もちろんなんらかの理由によってオーラが復活したらの話ですが
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破損部位はシャットアウトしたはずなのでこれで大丈ぶい、のはず…、しかし実際には漏れ続けたということは、
『なぜか他にも破損箇所があった』
ということにはならないでしょうか?
『こいつなぜ鳴るんだ?』という機長の言葉もいまだに解釈不明のようですし、
(FE)オールロス
(CAP)いやロック
(COP)オールロスね?
というやり取りも別にCAPがいらない子ではなく、とれーよ若造というキメ台詞だった可能性も
ロッケンロー的な