事故当日、すでにテロの可能性もあった

  • 投稿No.3543
  • 投稿者:風化させてはいけない
  • 投稿日:2024-09-22 20:11:41

皆さんはすでにご承知と思うが、123便の墜落原因については、以下のように、数種類が推測されている。

⑴ 事故前から機体の不具合が何度も報告されていたのに強硬フライトをしたため、機体が崩壊した。
⑵ 自衛隊のミサイル誤射。
⑶ 外国の戦闘機により第4エンジンを破壊されたことが致命傷になった。
⑷ ペルセウス座流星群の流星=小型の隕石が燃え尽きずに大気圏に突入し、機体に当たったとする。
⑸ 大きい雹が機体にあたったとする。
⑹ 思想的なテロリストによる爆破。
⑺ 地球外文明の小型スペースシップ(UFO)に攻撃されたとする。
⑻ 外国から日本に対する圧力・警告としての攻撃。
⑼ 過去に起こしたしりもち事故の影響。
⑽ 部品の多くが経年劣化で、限界が来てしまった。

1985年8月12日の夜、私はNHKを中心に試聴していたのだが、男性アナウンサーの読み上げにこんなのがあった。
「我々が飛行機を爆破した」という電話が、政府機関と日航にかかってきた。
イタズラだと判断されたのか、この件は後日新聞記事に載っただけで、以後忘れられている。
70~80年代には飛行機乗っ取り(ハイジャック)や、飛行機爆破テロが実際に起きていることから、私も早くからテロの可能性を疑っていた。
⑺のUFOに攻撃された説は、当時日航社員から出た言葉。⑶⑻については、御巣鷹山に行った人が、外国製の戦闘機の部品を拾っていることから出ている説。
⑼の可能性は現在では否定されている。修理が完璧でも事故は起こりうるという。⑷⑸は、確率が低すぎて無理がある。

みなさんの御意見を拝聴したい。

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