Re.(12) 異常発生時のDFDR

  • 投稿No.3325 元投稿No.3324 さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2024-06-11 17:31:14

鷹富士さまへ

>No.2608と2609は、高校レベルの物理、数学の応用で、これを理解いただけないなら、図解の意味もありません。

おっしゃることはごもっともではありますが、小中学生の算数、数学レベルでも難儀していたものからすれば、理解に至るというのも相当にハードルの高いものです。

>井上著にDFDRのデータがあれば参考になりますが、彼の経路図は妄想の産物です。

井上氏の本にありましたDFDRの図は、項目が限られ、また、サイズも小さいものですので、あれだけでは精度に難が出るのは当然でしょう。
ただ、そういったものではあるものの、事故調報告書に載せられていたチャートとは別物であることは判断できます。
井上氏の手元にあったチャートがどのようであったのか より詳細なものの存在が否定されないのであれば、氏の描いた航跡を安易に判断してしまうのは早計ではなかろうかと思います。

かつて5chにて、小松便を模して標準出発方式での到達時間についてシミュレータで確認された方がいらっしゃいます。
パラメータ設定が変われば結果も変わって当然でしょうが、その方の結果だと4000ft到達が2分3秒、羽田上空が5分50秒 といった具合でした。

2000年当時での航空路がどのようであったのかは存じませんが、離陸後の旋回開始まで2分程度というのが十分見込めると判断すれば、機長の描いた木更津を経由しない小回りでの旋回を根拠なく勝手に否定するのには、合理性を感じる要素がありません。

もっとも 機長のリポートがすべて正しいか かとなれば、その全貌が明らかでないだけに判断ができません。
実際のところ、方角に対する記述は一定の信頼性を認めるとしても、目視による距離ともなれば、相当に大きな誤差があった可能性は認めざるを得ないところでしょう。
(DFDR航跡、角田氏の証言、機長報告の3つがすべて同時に成立することはない?)
(鷹富士さまの作図で角田氏も小松便を視認可能かどうか)

資料2枚 2枚目はごちゃついてもあり、参考程度に
(何にしても、これ以上は機長報告の全体をみる必要あり)

https://imepic.jp/20240611/628180

https://imepic.jp/20240611/628190

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> No.2608と2609は、高校レベルの物理、数学の応用で、これを理解いただけないなら、図解の意味もありません。

> 井上著にDFDRのデータがあれば参考になりますが、彼の経路図は妄想の産物です。

> 高度が上がると共に速度も上がるから、羽田以降は分速10から12kmとしました。
> 離陸して木更津上空でUターンして羽田に戻るのに6.7分。
> 羽田から座間ポイントまでの36kmは3.3分。
> 座間ポイントから分速12kmで、最接近まで30km、2.5分となり、18時42.5分に小松便は日航機を真横に見ます。

> 小松便機長の図では、267と283は計器を読んで正しいが、その他は誇張も過小もあります。

> 離陸して4000ftは、時間で3分
> 、距離は17km、そこから旋回して木更津上空です。
> 先の2000年の航空路では、木更津から君津の上空を飛んでいます。85年に木更津の手前でUターンする理由がありません。

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