Re. 生死の別れ目
- 投稿No.2747 元投稿No.2744 さんへの返信
- 投稿者:せきたに
- 投稿日:2023-06-15 21:42:52
> 飯塚 訓氏著『墜落遺体』109ページに
> 遺体の惨状記載。
> 頭部のない、背広を着た上半身のみの遺体。首のあたりに纏って居る皮を、医師と警察官が引っ張りながら伸ばしていくと、男性の顔であった。
> この男性の乗客はシートベルトをしていた筈ですが、下半身が無くなり、然して頭部が無くなっているのは、客室の下で上方向に作用した大きな爆発があって、その爆発の影響を直接受けたので、下半身が消滅して仕舞い、更に、一瞬の事ですが、床ごと天井に叩き付けられたので、頭部が首の辺りに減り込んで仕舞った。分析すると遺体の惨状がどうして出来たのかが理解出来る。尚、火災の影響で下半身が消滅したと言うのならば、この方の背広は燃えて仕舞って残って無い筈です。
> 一方で機体後方部の客室の床は、爆心付近の客室の床が押し上げられた反動で、逆に客室の下の機械室の付近の領域に落ち込んだと思われるそうです。
胸肩さんへ
そのご遺体のことを聞かせていただくと、旧御巣鷹山ゲストブック掲示板に123ジェット機さんから投稿のあった次の生々しすぎる記事が思い起こされます。
★「御巣鷹山ゲストブック掲示板」
2018年4月26日 投稿者:123ジェット機
まだかろうじて飛行中と言える段階に於いて、ファルコン外装の高性能小型(核)ミサイルが大音響と共に炸裂。
「巨大な黒いキノコ雲に成って天に上った」 川上村梓山 井上薫氏
勢いのある黒いキノコ雲がモクモクと上空に湧き上がってきた。キノコ雲の高さは上空800メートル~1キロ昇り、キノコ雲は5分位続いた。
上方向に爆発、客室の床を持ち上げる方向に作用した。
爆心付近の客室の床は凄まじい勢いで瞬間的に持ち上げられ、持ち上げられた客室内の床上に姿・形として存在したものは次の瞬間、客室の天井との間に挟まれて押し潰されながら、勢いは止まらず、天井をも押し上げて仕舞った。
更に次の瞬間、床ごと持ち上げられた客室内と天井部分とはJAL123便を形作る機体上部の外板をも破って仕舞い、機体を分断して仕舞う程の物だった。
一方で機体後方部の客室の床は、爆心付近の客室の床が押し上げられた反動で、逆に客室の下の機械室の付近の領域に落ち込んだと思われる。