軍事作戦の証拠

  • 投稿No.2742
  • 投稿者:胸肩
  • 投稿日:2023-06-14 21:55:41

日航123便御巣鷹山墜落事故は、軍事的な作戦で、日本国憲法の法律では裁けません。 門前払いされて良かったですね。

日航機事故に於ける自衛隊の出動は第83条(災害派遣)に相当する行動だと思われてますが、実際には、自衛隊法による出動要請を長野県、群馬県の両知事は要請して無いにも関わらず自衛隊の判断で、緊急派遣出動し、報道機関を統制迄してます。

自衛隊は、独自の判断で自由に行動がとれず、例を上げるなら、阪神淡路大震災のときは、兵庫県知事からの災害派遣要請が遅れ自衛隊の出動も遅れた事が問題に。御嶽山噴火時の時、防衛省のホームページには「平成26年9月27日(土)、御嶽山で噴火が発生、同日14時31分、長野県知事から陸上自衛隊第13普通科連隊長に対し、人命救助に係る災害派遣要請があった」と記されている。何時、誰から、何処へ、どんな、災害派遣要請が在ったのかが克明に記述されている。

日航機事故の場合、全てが不明。

墜落したのは民間機で事故現場の保存・検証は警察の仕事に為ります。自衛隊は、警察の指揮下で「御手伝い」「力仕事専門」に徹さなければなら無い筈。然し実際には警察が自衛隊の指揮下に。又、取材ヘリコントロールは運輸省航空局の仕事のはず。山間とは言っても取材ヘリは空に居るのだから、航空無線の周波数帯域なら出力1Wのハンディ機でも充分に管制できる。安全を期すなら5W程度のハンディに外部アンテナ(片手で持てる)を付ければいい。オペレーターは航空局職員が出張して行なうべき。百歩譲っても警察の役目。

それを全部自衛隊が行なった。取材ヘリは122.6MHzで現場上空を飛ぶ自衛隊のYS-11「トライア60」にコンタクトし、その「統制」に従い、123.1MHzで仮設ヘリポートの(自衛隊)管制官とコンタクト、着陸手順を指示され、まるで戦時体制。

取材各社は此の措置、自衛隊に依る「統制」に強く反発。抗議すると、流石の自衛隊も「統制」の法的根拠が無いものだから「統制」とは「お願い」の事です、と言う苦しい言い訳。いずれにしても最後迄「自衛隊による統制」は空中・地上を問わずに続いたのです。

削除前確認(削除を実行するには投稿時に設定したパスワードを入力した上で削除ボタンをクリックしてください)