日航機は急降下してそのまま地面に激突したわけではなかった
- 投稿No.2738
- 投稿者:せきたに
- 投稿日:2023-06-14 19:16:39
小田周二氏著の「真実と真相」137ページによると
調査の結果、
「一本から松」の標高は1,530メートル」
「U字溝」の標高は1,620メートル」
「一本から松」から「U字溝」までの距離は500メートル」
「U字溝」から「最終激突地点」までの距離が約1km」
と記された上で
「すなわち、日航機は急降下して機首を下に真っ逆さまの状態で地面に激突したのでないと言うことである。」
と述べられている。
ところが、出回っているボイスレコーダーの音声記録によれば、真っ逆さまに急降下の後、上記のプロセスを経て墜落したとは思えないが、これはどうしてか?
18時56分00秒
01秒
02秒
03秒
04秒 (CAP) あたま上げろ
05秒
06秒
07秒 (CAP) あたま上げろ
08秒
09秒
10秒 (CAP) パワー
11秒
12秒 【火災警報音 1秒間】【社用無線呼出音 1秒間】
13秒
14秒 【GPWS=地上接近警報】 (GPWS) SINK RATE
15秒
16秒 (GPWS) WHOOPWHOOP
17秒 (GPWS) PULL UP
18秒 (GPWS) WHOOPWHOOP
19秒 (GPWS) PULL UP
20秒 (GPWS) WHOOPWHOOP
21秒 (GPWS) PULL UP (CAP) ・・・
22秒 (GPWS) WHOOPWHOOP
23秒 (GPWS) PULL UP 【衝撃音】
24秒 (GPWS) WHOOPWHOOP
25秒 (GPWS) PULL UP
26秒 【衝撃音】
27秒
18時56分28秒 【録音終了】