Re.(2) 2つの旋回、それぞれの旋回中での思い
- 投稿No.2735 元投稿No.2733 さんへの返信
- 投稿者:胸肩
- 投稿日:2023-06-14 14:20:53
> 胸肩さんへ
> 18:56頃(三国山頂上) 「安全姿勢をとった座席のなかで、体が大きく揺さぶられるのを感じました。船の揺れなどというものではありません。ものすごい揺れです。・・・そして、すぐに急降下がはじまったのです。」
せきたに様、ありがとうございます。
18:56:02 所沢の東京管制部の記録
羽田方位308度60海里付近
高度9700(2956m)フィート
速度300(555km/h)ノット
羽田方位308度60海里=111.kmで高天原山
墜落地点標高1565メートルで、5134ft
見た目では
「上空700~800m付近を飛行機が旋回しながらゆっくりと降下、北北東の三国峠の岩蔭に墜落閃光をあげて激突する」川上村 伊藤 剛氏
実際には
1391mを53秒で降りた場合
の至極単純な降下率5,165ft/min
2000ft/min(609m)が通常。
最終進入で滑走路に対する降下の場合
800ft/min(243m)程度。
18:56:50…1秒で減衰
18:56:53…1秒で減衰
18:56:55・10秒近く尾を引く
機首30° 速度125ノット (230Km/h)
垂直加速度 1.8G記録終了。
緊急降下状態ですね。
「ジェットコースターにでも
乗っている様な感じ」 吉崎 博子氏