キノコ雲

  • 投稿No.2730
  • 投稿者:胸肩
  • 投稿日:2023-06-13 16:55:02

墜落地点に向けて、背面飛行状態で、ダイブしたJAL123便は、スゲノ沢第4支流に差し掛かった際に、低速標的機が、北東からぶつかり爆発、水平尾翼が500m先の北北東に迄、吹き飛ばされてます。

45度くらいの角度で落ちた。真っ赤な爆発、黒い煙があがった  「日航ジャンボ機墜落」

「全くの急降下です」
「真っ逆様です」
「髪の毛が逆立つ位の感じです」
「頭の両脇の髪が後ろに引っ張られる感じ」
落合 由美氏証言

客室内が外気の通々な状態に加え、
空中で裏返しの逆の字形で真二つに裂け、
割れて垂直落下。落下し木に引っ掛かる御遺体も。

「まもなくして雷が落ちるようなバリバリという大音響がし、二度ほどパッパッと光った。そのうちネズミ色のキノコ雲が上がった。墜落したなと思った」川上村 井上 薫氏

「間も無くドーンと言う音が響き山の天辺がピンクとオレンジに輝いた。 夕焼けでは無いし、これは大変な事になったと思った。 間も無くして、別の飛行機がやって来て、サーチライトの様に上空から下を照らしていた」
         85年8月13日毎日新聞 梓山 川上 聖氏

墜落の直後、自衛隊のヘリコプター2機が飛んで来た。
(目撃者)

18時56分、航空機からの信号を把握出来無い事を示すCST(coast mode)の文字が出た後、123便の表示はレーダー画面から消えた。『経験した事のない強いショックを受けた。助けられなかった喪失感と、墜落したという衝撃が同時に去来した。一方で、直ちにはその事実を受け入れられなかった』
北國新聞』2010年8月10日付朝刊

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