川上村の目撃者達の証言
- 投稿No.2720
- 投稿者:胸肩
- 投稿日:2023-06-13 03:49:14
東南にある甲武信ヶ岳(2475m)の北側の尾根から突然大きなジェット機が姿を現した。
「JAL123.JAL123.もし受信可能であればこちらは東京アプローチ.もし聞こえて居ればトランスポンダーで応答せよ」
あったま下げろ
そんなのどうでもよい(CAP)
キャベツ畑に不時着体制に入りますが、
リモートコントロールにより機体が下げ
られす上昇に転じます。
アンコントロール (JAL123)
アンコントロール(JAL123)
飛行機は畑のほぼ真上を西方向へ通過。
まるで石を投げたら当たる様な
超低空飛行だった。
南東の五郎山(2132m)を掠め、真上に来た時(100m)は空が真黒になる様に感じた。千曲川に沿って西へ進んだが正面には扇平山(1700m)が迫っていた。
飛行機は赤ランプを点滅させていた。右旋回するときかなり右へ傾いた。フラフラと不安定だった。スピードは、ゆっくりだった。
扇平山付近の「川上村第二小学校の上で右旋回し、ギューツと高度700~800メートルへと機首をグッと持ち上げ、噴射の馬力で何とか上昇して行った。
右翼を下げて飛行機は約90度右旋回したが、進行方向には三国山がある。
左を下げるように旋回しながら三国山の向こう側に消えた。
急に機首を下げ、扇平山と高天原山(1978m)の交差する稜線の向こう側に消えた。