タッチダウン出来ず
- 投稿No.2691
- 投稿者:胸肩
- 投稿日:2023-06-10 08:48:21
米空軍C-130H(ハーキュリーズ)輸送機に乗務していたマイケル・アントヌッチ中尉(最終的地位大尉)が、退役後「サクラメント・ビー」紙に発表した証言。
123便が入間基地上空で目撃された(朝日新聞社「日航ジャンボ機墜落」P.41)
埼玉県内 三芳町 極端な低空・低速で東武東上線の真上を通過し、北北西へ 「日航ジャンボ機墜落」
「フラップどうしましょうか?」 (F/E)
「未だ一寸、早い」 (CAP)
「ギヤ降りてますか?」 (CAP)
「ギヤ降りてます」 (COP)
横田管制が、123便に着陸を許可するのを聞いた。
(マイケル•アントヌッチ 氏証言)
妄想
米軍横田基地(OKO/RJTY)の北北東側から
着陸体制を取り、無事に磁方位36度の
滑走路に進入しますが、遠隔操縦が駆使
されて仕舞い、タッチダウン出来ず、
上昇に転じます。
「操縦不…以下不明瞭」(JAL123)
ジャンボ機も着陸出来る3353mの滑走路上に沿って抜けて行きます。
でも、推察するに日の出町から入間基地の上を通り、所沢を抜け、東武線を北西に向けて、横田基地との中間地点で更に、左旋回し横田基地の滑走路南側に入るべく、右旋回で着陸の形になる筈です。
実際には、東武東上線と横田基地の中間地点で、リモートコントロールにより、左旋回出来ず、操縦不能と絶叫したのが、真相でそのまま、青梅駅の上空に出て仕舞ったと推察されます。