レーダーから消失
- 投稿No.2682
- 投稿者:胸肩
- 投稿日:2023-06-09 23:04:19
「確か夕方の6時40分頃でした。皇居の前の毎日新聞本社の4階の写真部はあり、NHKのニュースを付けてますと、突然ニュース速報を告げる“ビーン、ビーン、ビーンン”という音が鳴り響きました。
最初は、何かの飛行機の機体がレーダーから消えたというので、大騒ぎになりました。伊豆半島辺りからレーダーから消えたと言う事ですが、よく分からないのです」
元毎日新聞写真部 浅井 隆
羽田空港の当時のレーダーの、到達範囲は半径70マイル以内。駿河湾上空にあった凹マークは間もなくレーダーのスクリーンから消えた。(新聞記事)
日航機の機影は羽田のレーダーのカバー範囲の外に出て仕舞った」 (ジャンボ機墜落 朝日新聞の24時 文庫版 16頁)
123便は富士山の北北西で、左旋回します。
123便は、甲府市の南側を飛行。
管制用のレーダーとは別の、
レーダー画面で位置の記録を取り始める。
(管制官証言)