Re. 日航機墜落(河村一男著)を読んで
- 投稿No.2520
- 投稿者:九州人
- 投稿日:2023-02-07 19:25:32
確かに冷静に分析されているようで、細かな時間まで記録され、一般人が警察の御偉いさんが嘘をつくわけがないと思うからこそ、皆が信じてしまうのです。
2005年の読売ウィークリーでもインタビューに答えていますが、基本的にこの著作の内容を答えています。一部分些細ですが「飲み会」だったのを「出張」と美化したのは大した問題ではありませんが、話をキレイにまとめすぎています。
結果的に部下の飯塚訓氏や大河原宗平氏と相違部分が多々あり、事実確認(口裏合わせ)をしておけば完璧でした。この二名が事実を書いているなら、河村氏はかなりの事実誤認や勘違い、情報改竄を行ったことになります。
(特に飯塚訓氏が語る上野村の初動時間と河村氏が語る公式に警視庁から得た時間には開きがあります。また、大河原宗平氏が群馬県側に墜落したという座標を長野県警から入手し地図に落とし込んだ時間から1時間以上経過してから、河村氏がその座標を警視庁情報から入手したと記述等)