日航機墜落事故の真実の追究(その 59―2 )ー「事故の真実隠蔽」のための『偽証、嘘の言動』

  • 投稿No.2483
  • 投稿者:8.12連絡会 『日航123便墜落事故調査分科会 会長 遺族 小田周二 
  • 投稿日:2023-01-17 11:24:01

     ー― 旅客機墜落事故の調査と捜査の実態、真実(総理、自衛隊傭兵の殺害犯罪)が 国の嘘の事故原因を作り出す理由、原因となった ―

 嘘は 犯罪行為を隠すために、巧みに(言葉)(言動)で誤魔化す手法の一つである。この点で 最も良く 使われるのは、「アリバイ」証明の偽造である。
  ― 殺人現場に(居なかった)との殺人の疑惑を避ける嘘で、警察は 必死に これを調査して 「アリバイ」を壊して、問い詰める。ー
  事実、自衛隊は 一切 事故の事態、状況について 説明をしていない。又 中曽根総理も重大事故について、説明も、総理の関与を説明せず、御巣鷹の尾根に登山して慰霊に行ったのは、
  事故から 3か月後 1985年11月であって、何と自衛隊の武官を引き連れて、極秘裏に 参拝している。奇怪千万、疑惑の言動である。
   犯罪者は 必ず、嘘を言って 隠そうとする。故に旅客機での殺害事件では 殺害の事態の追究も 直接的には、軍、自衛隊が関与した場合は、証拠関連が 隠蔽され、
  遺族、国民が直接に(真実の 証拠、CVR,DFDR等)に触れることが出来ないので、調査に関与出来ない。 
  遺族、国民は多くの状況証拠などから、発表されたCVR,DFDR,報告書、添付資料などから、「真実に近い仮説」を導き出し解明することになる。
  そして、真実は「 国、総理と自衛隊による乗客乗員の虐殺だとの結論」を出している。 更にもう一つの 調査、検証する方法が事後に(発生事態)及び
 (当局の言動)(調査報告状況)の嘘を 注意深く 捜査し調査することが 真相、真実を解明する有力な方法なのだ。
   @嘘は民主主義を壊す」との新聞の社説がある。
     政治家による「嘘」を信じて、米議会、ブラジルの連邦議会、大統領府などを襲撃した事件で、国会議員、元大統領の扇動に応じて、襲撃している。
     国会議員、日本の総理大臣は 国民に「事故」だと嘘を吐き、自らの国民殺害を隠蔽したのが 日航機墜落の真実であった。
    東京新聞は「人が、国民が 嘘に屈したり、加担すれば、取り返しのつかないことになる。これでは 事実を求める人には 沈黙に追いやられ、自由を失う。 と警告を出している。
  
 1.  日航機墜落の真実についての関係する有識者、権力者、事故調査幹部の指摘、提言、告白
   @日航、ボーイングは 事故直後、事故調査の前に、「事故原因が不明の時に 遺族に(補償交渉)を 提起して、多くの遺族の90%が 1年以内に 金を受け取り、民事的に和解している」。
    これは 嘘の補償交渉であって、 2017年 事故後 31年後に 「金は 遺族へのお見舞金だ」と 日航、航空局は 告白し自供した。 その証拠資料は 小田の「許されざ者」に 添付した。
   @ 事故発生直後に 告白した日航副社長;町田直の遺族への告白
      1985年8月12日 午後8時ごろ、(於 日航事故対策本部、東急ホテル)
      町田氏は 運輸省、元事務次官で 事故調査に詳しい権力者で 1971年の「全日空雫石での自衛隊戦闘機激突 墜落事故」の調査担当で、自衛隊の責任を隠し、回避した実力者であった。
      この功績で、 1985年に社長含みで 日航副社長に 天下りした政治権力者であった。
      町田氏は 駆け付けた遺族に 「日航機は 軍のミサイルで撃墜されたんだ。今は それしか分からん」と 証拠の告白をし、遺族を驚愕させた。
     この発言は 遺族が多数 聞いており、事実である。   
   @ この告白は 角田四郎氏の著「疑惑」(1993年 早稲田出版)に記載されており、他の日航関係者が認めている。角田氏は独自に 8年間に亘り、事故調査して 
     「自衛隊の撃墜、殺害事件」を提起して、 多くの国民に この(事実)を報告した。この衝撃は 多くの国民の協賛を得ている。
   @ 池田昌昭氏 「JAL123便は 自衛隊のミサイルで 撃墜した」 (文芸社 1998年)
   @ 1987年 事故調査委員会が「日航機の墜落は 修理ミスの隔壁破壊だ」との結論を公表威したが
      1990年7月 前橋地検は 不起訴にして、容疑者:「ボーイング、日航、航空局」を無罪にした。
     この結論には、国、運輸省は 異議、抗議の申し立てはなく、この判決は 確定している。
    ⇒ 国は 嘘の事故原因を遺族らに提起して、騙しており、37年間、真実を知っていながら、事件を (事故)として 騙して来た。
      真実は 自衛隊のよる殺害事件で 中曽根総理による殺害指示、教唆であり、後継自民党総理は 必死に隠蔽しており、37年間 国は 国民に嘘吐きであり、新実を隠蔽し騙して来た。
    ⇒ 事後隠蔽共犯罪に相当する。
   @ 日航、:藤田日出男 著「隠された証言」(2003年 新潮社)
    NTSBの調査員が 落合由美に尋問した調書の公開。「垂直尾翼破壊時、「減圧は 瞬間的で、直ぐに収まり、機内は静粛で、空気の流れはなかった。
    乗客に 酸欠症状になった人は いなかった」と告白証言した。 この調書を 事故調査員が隠蔽していたことが 隠蔽の証明。 
   「隔壁が 破壊した」との 国の事故原因:隔壁破壊説」を否定する、奇跡の生還者:落合由美氏の体験証言で 国の嘘が確定した。⇒ 国の『隔壁破壊説』は 崩壊した。
  @ 植草一秀氏 著「国家は 何時も嘘をつく」(祥伝社 2018年)- 元大蔵省の政策幹部―
    この著には、9項目の政策が 嘘だと告白している。この中に 『日航機墜落事故の自衛隊の乗客への加害事件』「自衛隊の見殺し事件」「自衛隊の殺害疑惑」を述べている。(記述済)
  @ 白井聡氏の「主権者のいない国」(2021年3月、講談社)零落し衰退した日本の現状を政治学者が 散々な悲惨な現状を射抜き、
    この惨状は 国民の政治気質の低レベル、及び、政治の貧困、権力者の国民を騙す、嘘吐き状況を憂いて警告している。
  @ 「東京新聞 2022年11月社説」で、国は 赤木俊夫氏の自死事件で、国による公文書の改竄事件を 財務省の体質について、真相究明の隠蔽を、 国の犯罪行為を 鋭く指摘している。
  @ 前川喜平氏 「東京新聞での本音のコラム」で、2022年 12月 
    一つは 『赤木俊夫氏を忘れない』と告白し、反撃能力での軍事費の増強で 日本国岸田政権は (国民を洗脳する国家)だと 批判した。
        これは 日本の政権は ロシアのウクライナへの軍事侵攻の恐怖を国民の吹き込み、(岸田狼少年)、軍事費の増額を閣議決定したことは 三権分立の民主的な構成を無視して 
        成立させた独裁専制体制への移行が 進行したことを懸念して、警告を出している。  
    二つは (防衛省は 世論工作の研究に着手した)ことで、国民を洗脳する岸田政権を批判し提起し警告している。
   @  事故調査委員会、航空局の(事故資料の全廃棄処分。1990年)、法律「情報公開法の施行直前に実施。国の事故の真実の隠蔽工作の一環であった。
      ⇒ 国の事故原因:隔壁破壊節が 嘘だとの証明である。
   @ 安倍内閣の時 事故調査委員会は1999.7 墜落の事故原因が不明の段階で、事故資料を 全廃棄した。
     これは 新規な法律:「情報公開法」の成立前に起こした真実の隠蔽行為の一端であった。
   @ 安倍総理は 2014年 「特定機密保護法」を成立させ、この法律に 『日航機墜落事故』を登録して 法的に 完全隠蔽を図った。この法律に抵触すると 10年禁固の罰則が科される。
   @ 日航 赤坂社長は 2019年8月の慰霊登山で スゲノ沢で、遺族:Susanneと小田と面談して、赤坂社長が 「真実を語るには 運輸省、国の許可が要る」と告白し、
     墜落事故の真実は、法的に 秘密保護法に 登録されており、隠蔽されていることを 自供し暴露した。
  @ 日航は 羽田工場の「安全啓発センター」及び上野村(慰霊の園)の管理棟で、見学者への説明で、DVDで 嘘の『隔壁破壊説を 今だに 放映しており、国民を洗脳している。犯罪行為である。
 ⇒ 共犯者:航空局、日航による国民への(嘘の宣言で洗脳を行っている。

 2.  国は 新規の重要な施策を国民に提起して、これを専門家に審議させるとして、(傀儡の調査会、審査会等)を設立して 国が提起した政策の審議を 行わせて、
   国側の有識者、専門家だけを集めて 賛同させ、国の結論を押し付けて 虚構、嘘の政策を実行の根拠を得る卑劣な手法で正当化する。

   国は 嘘の政策を実行する場合に、国は 権限のない、形式的な調査会、審査会を急遽 設置して 委員長よる独断判断での決定で 事実上 公正な議論との印象を 国民に与えて、
   正当性を偽装する手法が 国のよくやる、常套の方策、事態であった。
    調査会、審査会、審議会、規制員会、専門委員会など 多様な名称で、誤魔化すが、全ては、実質的に 国は決定権を握りながら、嘘の政策を実施する方策であった。
   * この中で 日航機墜落事故の「事故調査委員会」(常設機関)も 全く同じ手法、手段の一つで 角田氏は 「事故調査委員会は 運輸省の結論を与えられて、
     結論に会わせて調査結論を纏める組織だ」と 看破している。即ち角田氏は その著「疑惑」で「事故調査委員長の独断で、反対の委員の提言を無視して結論を決めている」と報告している。

  3. この嘘の政策を成功させる主原因の一つは、国民の国の行政、政策実行への無関心である。
    この主権者について、国民の権力者意識について 白井聡氏の 「主権者のいない国」に (2021年3月、講談社)。
    これに賛同した、保坂正康しは、「知性なき強権政治、それに隷属する国民だと 指摘している。
   * 国民は その思考プロセス、体質が変異して 何故 このように無関心になったのか ?
      世界の社会学者が 各国、地域の意識と調査する「世界価値観調査」(2020年)で 
     (1)  「戦争になった場合、国のために 戦いますか ?」 の国民への質問で
         (はい)と答えたのは 日本は 世界の最低の 13.2%に とどまった。 先進 7ヵ国では 2番目に低い 「イタリア」でも 37.3 %であった。
     (2)  この質問で 日本は、(わからない)が 38.1%であった。日本では 掛かる重大な政策(異常な政策提起)に対して、国民は(よく 分からない)との回答が
        世界の中で 圧倒的に高く、事態への関心が薄く、掛かる回答が高い原因となったのだ。 
        これは 民主主義の国民として 見過ごすことが 出来ない異常な実状である。 
        目の前に勃発した現実的な危機に まるで盲目で、安倍総理の暗殺事件、旧統一教会問題に大御騒ぎしている始末。
       ⇒ これは 長年にわたる、国、メデイア、報道会社の洗脳、教育の結果であるのだ。
       ⇒ 遺族、国民の日航機墜落事故への関心が低いのは 掛かる無関心が 原因なのだ。
    *戦争の準備して「敵地基地攻撃」の方針では 自民党と自衛隊だけで行うのでなく、国民が同意し、その戦意が高くなければ、行なえないことは 
      過去の戦争(真珠湾攻撃と 300万の国民が死亡と国土廃墟の結果)を 回顧し反省すれば、歴然としている。
      幾ら 武器を用意しても 戦意なき自衛隊だけでなく、国民の低い戦意では 敵地攻撃して、開戦しても直ぐに敗戦となり、(米軍は助けてくれない)国土は 廃墟となり、荒廃することは
      必定となることは 明らかである。
      ⇒ このような事態は 「日本人の精神は 白痴情的平和主義」だと 酒井信彦しが 指摘している。

    @この国民の気質、精神は 一つとして 日本は 今だ、米国の占領下にあり、軍事的に、外交的、経済的に 米国の指示、支配の下で、行動しており、
      事実上、「日本は 独立国でなく、米国の属国 なのである」ことを 国民の多くは 現状 認識していないのである。
     :緊急の軍事費の増大の決定は 岸田総理は 米国のバイデン大統領との会談で、日本は 「大幅に軍事費を増額する」ことを約束し、
       岸田総理は 米国の膨大な武器、弾薬を購入すると約束している経緯がある。 
     ⇒ 何故 岸田氏は 米国の言いなりなのか。何故 敗戦国で 属国の日本が 敵地攻撃と言う(ミサイル攻撃)を行うのか。
       それは 自民党政権は米国の支配下にあり、事実上、米国の 51番目の州の知事、幹部となっているとしか 考えられない。
    *過去に 米国は 北朝鮮と戦争しており、今は 休戦状態だが、又北朝鮮との戦争を避けたい理由はある。 それは 北朝鮮の背後には (中国とソ連)が 控えているからである。
     米国は 日米同盟の条約が存在するが、自ら 北朝鮮を攻撃することは やらないのだ。
     その代替策として 掛かる状況でウクライナ戦争を持ち出して、米国の膨大な武器の売却、日本への購入を 日本に押し付け、商売して 多額の金銭を日本から引き出しことが 目的なのだ。
    米国の奴隷的な存在の日本の権力者、岸田総理、自民党の実態であり、岸田総理は(敵地攻撃、先生攻撃)を持ち出して、武器の準備と購入を行い、国策として 勝手な閣議決定し
     国民に増税を押し付けるのである。
      一番、哀れで被害を被るのは 国民であり、日本国であり、日本国の零落は この自民党の無能、無策な決定は 独断であり 専制君主のやり方は 国民は 怒って当然である筈。
       戦前の 又徳川時代の老中政治と 全く同じ事態である。市民は 「武士、農民,商工、町人」の階級制度での独占、専制政治と同じなのだ。
      現在、軍事費の増大、税金アップ、原子力発電の新規建設など、日本の国土の荒廃、荒廃が 無能の総理、権力者が 勝手に決めて、国民の意向を無視して、強行してり、
      日本国は、国民は 激しく反対し抗議で世論は大きく,別れて,国民は激怒して、分裂への道の中にあります。

   4.  事故の真実の解明は 国が(機密の解除)と(事故の真実の告白する)ことにある!!
       520名の日航機事故の犠牲者の 事故原因は 事故から 37年間 不明のままに 放置されている。重大な国の責務、業務放棄、不作為であり、国が 意図的に掛かる事態を 隠蔽している。        
     日航機墜落では、国は 形式的に 一時的に事故原因を特定したが それは 全くの嘘であり、司法が 又遺族、国民らが否定し 証明した。
     又 航空局、日航は認めている。――(2017年)小田著「許されざる者」 『524人の命乞い』(2015年)に記載――
       
    掲示板の読者、関係者は この事態、真実を理解して、日本国民として、将来に起きる事故、事件を防止するために、「真実の仮説」を政府に公開、開示する運動に参加して頂きたいと考える。
       この日航機墜落は 当時の乗客、乗員と遺族だけの事象と考えず、将来同じ事象、事故、事件が 皆様方に訪れることを認識して頂きたいたいと 提起し勧告するものです。

  5.国、運輸省、自衛隊、日航による真実の隠蔽は 事故発生の時点から、強力に進めて来ており、現在でも 日航、航空局が 主導して行われている。
   然し、潜在的に且つ経験的に、感覚的に多くの方、国民が 日航機墜落事故に疑惑を持ち、関心も高く、更に 数年前から、遺族:吉備氏のCVR原本の公開、開示請求が 東京地方裁判所で行われ、
  世論は大きく賛同の波が この墜落事故原因への疑惑を高めて、国は 大きく動揺し危機感を強くしていた。
   一方、有識者、遺族らが「疑惑の隔壁破壊説」から調査して、2015年頃から「国、自衛隊による日航機撃墜の仮説」の提起に世論が大きく賛同の波が拡大した状況が政府の危機感を大きくしていた。
 *このように、日航機墜落の事故原因は 事故から 5年で 崩壊して、ボーイング、日航、航空局が無罪になっており、その後 運輸省、航空局が 判決、事態の説明がなく、
   調査して真実を明らかにしようとの気持ちはなく、ここに 事故原因は37年間 不明のままとなっており、重要な「再発防止策」も実施されないのであり、
   航空安全は 危険な状態に放置されていたのである。
  この状況で、多くの関心を引き付け、増大しているのが、日航機事故の原因を議論する「掲示板」―御巣鷹の悲劇―である。
  この国民の自由な投稿、議論で、事故原因を議論しようとの試みは、多くの賛同を得て、投稿者も読者も多く、真相究明への国民の関心が極めて高いことを示している。
   遺族:小田も既に、投稿数は 60回に近く、それも A4判で 計250頁以上の内容で、事故原因は「国、総理の指示、教唆による自衛隊のよる殺害、虐殺事件」だとの「仮設」を提起している。
  長年にわたる事故調査からの提言で、航空局、日航との真摯な議論、会議からの結果であり、決して 被害者として ひがみ、恨みからの不当な提起ではない。又 多くの賛同を得ているのだ。
  @国の隠蔽の圧力は 強く、既に 自衛隊員は多く、自殺に見せかけて殺されたと報道され、実際に 真実報道した人には 圧力を掛けて、「仮説」を撤回させたり、紙面による謝罪を強制している。
    角田四郎氏は、その名著「疑惑」を出版して、多くの国民に驚愕の事実を提起し、政府権力者と自衛隊の虐殺蛮行を提言し提起したが、この行動、出版について、
    群馬県警の河村本部長は その著で、群馬県警として、非難し脅迫して、撤回と謝罪を強制し、沈黙させた経緯を 記載して、その功績で、中国地方の警察高官に任じられ(論功行賞)、
    国が感謝していると認めている。
    ⇒ この事象は 「角田氏の「本「疑惑」の内容は 事故の真実、真相だ」と警察が、航空局が認めたことを示唆しているのだ。
   即ち、日航も、航空局も認めたように、国の『隔壁破壊説』は 全くの嘘であり、成立しないことを 更に 群馬県警本部長が 告白して、実証したのである。
   かくして、政府、航空局は 日航に命じて、掲示板の内容を否定して、読者の洗脳を 某投稿者らに実行させたのだ。
   この第1陣は、恐らく、匿名の投稿者:(鷹富士)(冴羽)(投稿者)らである。彼らは 自らの「仮説」を示さず、一方的に遺族:小田の提起した仮説」を非難して、侮辱した。
   これらは あまりにも 一方的で、掲示板の趣旨に反する行為であり、小田も「議論するなら、名前を開示して、且つ自説を詳しく、記載投稿する」ように、反論した。
   彼らは 相当に航空技術に詳しい技術者だが、これらの 激しく攻撃した行為は 読者の反感を買って、退場して行った。
   第2陣が、この失敗に懲りて、新しい方策で 小田の仮説に文句をつけて来た。
       彼らは (風のたより)(文系ちゃん)(鷹富士)(admin)らの投稿者である。
    彼らの主張は 状況証拠、国の報告書の証拠、文献は 知らないが、一般的に 小田の言う「総理、自衛隊によるミサイル攻撃」は あり得ない事態だ」との類推、考えを述べて、
    且つ 事故調査の内容でなく、航空技術の談義を行って、読者を煙に巻く投稿を 続けた。彼らは、共謀し、連携してこれら 四者による盥回しのような談義で多くの掲示板の読者を愚弄したのだ。
     これで、多くの読者は、かかる掲示板への関心、興味を失い、離れていき、この声に驚いた掲示板の管理者が 掛かる掲示板の趣旨に合わない投稿を止めるように、警告を発した。
  *これについて、(鷹富士)(admin)氏らは( 「掲示板」から 退場する)と平然と「退場」宣言している。当然のことである。
    この時の退場の言について 次のような嘲笑の侮蔑の言葉を投稿した。
   即ち、「それは「事件性があると考える者だけのクローズドサークル」=「仲良しクラブ」になるという危惧をはらみ、傍目八目的存在を喪失する可能性があるのだが、
       部外者としての退場勧告を受けたのだから何も言うまい。」と。 全く恥知らずで呆れる。
    この発言、投稿文は 次の事態を公式に 告白し自供したのだ。
    即ち、彼らは(事故調派)で 国の隔壁破壊説を信奉する投稿者で、自ら、自説を説明開示せず、隠して、一方的に「真実の仮説:」国、自衛隊のよるミサイル撃墜破壊説」を攻撃し、
     非難し冒涜し侮辱して来た人達である。
     この隔壁破壊説は 国、司法が否定し、確定しているのだが、(航空局)(事故調)(同調する日航)が同じく否定し、司法の判決が確定している仮説を 国、航空局、運輸省が
     再度、違法な言動を行う犯罪隠蔽洗脳集団であるのだ。彼らは、この否定の言動が受け入れられないと直ぐに方針を変えて、その高い航空技術を自慢げに、誇示しての談義を投稿して、
      事故に関係ない発生事象を 解説するのであり、これは 一般の読者に 混乱と疑念を引き起こし、結局、真摯に事故原因を探す読者を洗脳し混乱させる作戦で、
     彼らは 共謀して、掲示板に投稿して来たのだ。その結果は 掲示板の管理者の指摘する事態で、掲示板は 将に存亡の危機に陥っているのだ。
     多くの読者、投稿者は 怒っているのだ。
   *彼らの目的は 明確だ。
     一つは  「国、自衛隊によるミサイル撃墜」の(真実の仮説)を批判否定して、無力化すること。
     二つは  この重要な「掲示板」の 無効排除である。
   *小田は 日航と 2013年から 2019年まで 技術会議を開催して事故原因の議論をしたが、日航は 2015年まで 嘘の否定された「隔壁破壊説」を熱心に主張しており、
     議論では、小田の質問に対して、核心を外した回答、説明を行ってきた。最後は 2017年には「『隔壁破壊説』の崩壊を 認め、
    日航機は 上野村での異常な事態で 墜落した」「遺族への金は 補償金でなく、お見舞金、援助金だ」と認めている。
    この論法は これらの投稿者に引き継がれ、同じ論法であり、彼らは、悪質で 犠牲者を冒涜する(詭弁者)である」と帰結出来るのだ。 
    国の隠蔽の行動は 際限がなく、国民を騙して、権力者の犯罪行為を隠蔽する巨大で悪質な殺害行為、犯罪でしかないのだ。

  (少し 長くなりますが我慢して付き合って下さい)― 遺族の体験から 見た 事実の本質です!!

    @ TVドラマ 「絶たれた未来」の題名は 犠牲者への愛なのだ !!
       事故であれ、事件であっても、死亡した人は、殺された人である、即ち 犠牲者である。
      そして、犠牲になった人は その(輝かしい未来を奪われた、未来を絶たれた国民、人間)なのである。
      この事故、事件の解決のために、警察、航空駆の場合の事故調は必死に加害者の言動を調査して、事故原因を特定する。 
      然し、事故調査の担当者は 死亡した人、犠牲者への配慮は薄いのだ。
      犠牲になった犠牲者は 「殺された」と見なされるが、実は その人の今後の長い未来、人生を奪われたのであり、輝かしい人生を奪われ、絶たれたのである。

      米国のある事態でのドラマであるー、感銘した事件であり ここに紹介する。米国の作品。
      {酒乱の女性、警察の高官の妻が 飲酒運転で酩酊して反対車線を逆行して バイクの大学生の正常な走行車線を走っていた女性を衝突、ひき逃げして逃走。
       この女は 卑劣にも 車盗難での車だと言い訳して、又夫:(警察の高官)の威力で、罪を逃れることを 常套手段としていた。
       地方の警察の幹部は、この高官の権力に怯え、出来るだけ 穏便に済ませるように、部下の刑事に圧力を掛けている。このひき逃げ事件で、然し 
       地方の警察官,刑事らは 公然と真実の解明に挑戦して、「過失事故」から、「飲酒運転、殺害事件」として立件して、真実を明らかにしている。
       そして きちんと 警察の業務を実行して、犠牲者の霊前に真相、真実を捧げている。
       彼ら捜査員は 残された遺族(両親)を ひき逃げの現場に連れて行き、その現状の写真を遺族に見せている。
       警察は 犠牲者の過去の人生を証明する写真を 2,3枚求めたが、遺族は全ての写真を持ってきて、生きて来た被害者の人生を証明した。
      これが 年老いた遺族,両親の ただ 一人の若き娘への愛情なのだ。
     娘の死は それは 遺族の未来をも 奪ったのだ。遺族には もはや 未来は 必要でなく、それは  娘の過去の人生と共に 自身も未来を失ったのだ。
     生ける屍となって、過去を見つめて 生きていくだけなのだ。そして 犠牲になった娘さんの生前の写真をお互いに、見せ合って 娘の死を嘆き、偲んでいるのだ。
     即ち、若き娘の「絶たれた未来、人生」に思いを寄せ、そして 加害者を見つけ、霊前に供え、且つ 再発防止策を実施して再び 掛かる惨事を起こさないようにしている。
       これが 殺された犠牲者への「真の供養」になるのである。
   *日航機事故では 日本の港:舞鶴に子供を待つ年老いた母親、(岸壁の母)は戦争で帰らない子供を待つ。何年も、待ち続ける。
     それは、日航機事故で死亡した(子供達)の多くの父親、母親の心境と全く同じなのだ。日航機事故では、524名の犠牲者が生まれた。
    そして この遺族は 3,000名と言われているが、恐らく 4,000名近い犠牲者、遺族、親戚、友人らが その未来を奪われ、そして傷つけられたのだ。
      一方、37年前の日航機墜落事故を回顧すると この作品での日本の警察、事故調の対応は とても その比ではない。
    私たちは 墜落現場には 立ち入り制限を受け、現場に入ったのは 綺麗に清掃された場所で、そこには 悲惨な事故の痕跡は 一切なかった。
     亡くなった場所の写真もなく、亡くなった状況の写真も 一切なく、遺体は 検視の藤岡市の体育館の治療検視室での「包帯に包まれた人形」の姿であった。 
   それは 人間の形に 仮装された物体で 一部分の身体が 見えるだけであった。
   そこで 遺族らは 検視の結果を説明されて、遺体の引き渡しを受け取ったのである。
   楽しい旅行で安全な飛行機に乗った、父、母、子供、老人ら乗客が 掛かる姿になって帰ってくるとは将に これでは 戦場での悲壮な死と同じであって、
   国、警察は 国民を ただの肉塊を扱っているのだ。人間の死に対しての尊厳は見られないのだ。 米国の事例、事象とは雲仙の差があり、何の罪のない乗客らは動物だとして 
   処理したのであって、人間の尊厳を 放棄した扱いであった。
     * 日航機墜落事故では その乗客ら、犠牲者の最後の飛行は 悲惨であった。
        垂直尾翼と油圧操縦装置を失った日航事故機は、それでも新規な操縦技術で操縦出来、国も「事故機は 飛行の継続が出来た」と認めている。
       そして、乗客も「「着陸が心配だ」と遺書に記載している。即ち、事故機は 操縦出来、飛行場に着陸出来たのだ。
       然し 掛かる状況で機長が着陸行動を取らなかった理由は 国は事故調査せず、隠蔽して明らかにしていない。
      ⇒ これは 着陸の機会を奪った自衛隊の犯罪行為で 口封じ殺人であった。
       最後は上野村でのミサイル攻撃での撃墜は 自衛隊でなければ、出来ない事態で、落合氏も「安定飛行の事故機が 物凄い横揺れを感じて、その後 急降下し墜落した」と証言している。
       これが墜落の真実であり、中曽根総理が指示して、自衛隊が撃墜したことは明白なのだ。
       更に 墜落現場に急行した、米軍アントヌッチ中尉の救出部隊は、日本側から、救助中止と撤退を要請され、日本側の自衛隊に 現場を引き渡して、横田に戻っているが、
       日本の自衛隊は この約束を反故にして、救出を実施せず、翌日 13日 4時まで 出動せず、御巣鷹の尾根に救出到着したのは、13日11時頃であり、墜落から 16時間掛かっている。
      将に 日本側、自衛隊は 見殺し殺人行為で 全員殺害を実行したのだ。動機は 中曽根総理の責任と辞職回避でしかなかった。
    * 一方、国の総理は 部下に指示して、完全隠蔽を図っており、又部下も 隠蔽作業に邁進し、更に民間の運航会社:日航を引き込み、遺族を騙し、真実の封じ込みに全力を挙げて、
       国の隠蔽工作に全面協力している。   ⇒ 事後隠協力行為による「事後共犯犯罪」である。
    *警察も 自衛隊、軍隊も 階級制度の壁は厚く、上位の権力者の言動は絶対的で、更に最高の権力者は 日本国の内閣総理大臣であり、将に「神」様のように強固で絶対的な権限を持っており
      戦前の天皇の比ではない。 然し、この権力者は 神様でなく、(悪魔)である言動で 日航事故機を無残にも ミサイルで撃墜したのだ。
      運輸省 元事務次官である町田直の告白であり、事件の告発であった。
     
    一方、国の総理は 部下に指示して、完全隠蔽を図っており、又部下も 隠蔽作業に邁進し、更に民間の運航会社:日航を引き込み、遺族を騙し、真実の封じ込みに全力を挙げて、国の隠蔽工作に
     全面協力している。 ⇒ 事後隠協力行為による「事後共犯犯罪」(刑法)である。
   *日航は 524名の乗客、乗員を乗せた、日航123便の運航会社である。目的地まで 安全に届ける責務がある筈。然るに お客さま 505名が殺され、死亡しても 且つ 社員15名が必死に
     安全運航に協力して 全員死亡しても 平然として、嘘の事故原因の捏造に協力し、嘘の「加害代理者」として、遺族に嘘をつき、
     補償金を 強引に渡して、和解して(一件落着)として 詐欺犯罪を起こしている。 
    現在でも 未だに「事故原因は隔壁破壊だ」と TV,DVDなどで 国民に(嘘の事故原因:隔壁破壊説)を拡散し 宣伝している。
    悪質残虐極まりない日航の赤坂社長の隠蔽犯罪、遺族国民を騙す行為は 日航には 国民を運航して命を運ぶ資格がないことは 明解な言動である。
  *日航機の墜落は 自衛隊の標的機の旅客機への激突が端緒で、奇跡的に操縦出来飛行出来たが、総理の責任回避のために、撃墜が指示された。
    着陸して助かる機会があったが 無残にも助けるハシゴを外され、全員虐殺が指示された。
    更に、奇跡的に助かった乗客の数十名が 自衛隊特殊部隊が殺害して、全員殺害の加害行為が実施されたが 失神し、仮死状態の7名が 救出されて、撃墜事件が告白され、
    国の殺害事件が 提起され、告白された。

   然し、520名の死者は 日本国の主権者であるが、その人間性も、否定され、「絶たれた未来」を奪われた被害者は その死後も、悲惨で残酷な扱いを 加害の自民党幹部、権力者によって、
    齎されている。先ず、事故調査に於いて、何と 嘘の事故原因を捏造して、真実を隠蔽したのだ。

   それは、総理、自衛隊の殺戮事件を隠すための陰湿な、侮辱する隠蔽工作、事件であった。
   即ち、日航機墜落は 偶然の事故でなく、人為的な加害事件であることを示している。
   日航123便が墜落した時点の遺族の体験から、事故の真実を推察する。
  @@ 8月12日 日航機墜落
    * 12日 午後6時56分30秒             日航機墜落         
    * 午後9時頃 (於 羽田 東急ホテル)   日航副社長の遺族への告白(運輸省 元事務次官 1971年当時)
        (日航機は 軍の未サルで撃墜されたんだ 今は それしか分からん)
    *  13日 午前 3時頃          日航 遺族に 長野県御座山付近ヘのバス輸送の提起
    *  14日 午後 頃             藤岡市体育館 遺体検視所へのバス到着
    *  14日以降                日航 世話役 遺族への告白、耳打ちの内容;  
                           ー--『日航機墜落の責任が 日航にある』と。
    *  20日 前後            ボーイング社の『日航事故機の隔壁修理のミス』の情報漏洩
    *  9月31日             ボーイング、日航による 「補償交渉提起」
       ⇒ 後日、2017年に 「補償金でなく、お見舞金だ」と 日航は訂正した。
       ⇒ 遺族は 37年間 加害者:国から 事故による肉親の死者の補償金は 受理していない。 無視であり、意図的に 放置されている。
       ⇒ 日航に和解契約書の返還を求めているが、回答、返事がない。   

    これらの発生事象を総括すると、
    乗客の家族(後の遺族)が 12日 日航機の機影が消えて、墜落と音報道に、一斉に、羽田の日航対策本部、東急ホテルに殺到して、気が動転して驚愕した遺族らは 日航の担当者に詰め寄った。
    肉親の乗客の安否と墜落場所を問い質した。然し 誰もその情報を知らなかった。然し 老年の幹部:町田副 社長が、極秘情報を告白したのだ。それは 遺族の求める情報でなく、
     日航機の墜落の事故原因であった。この極秘情報の漏洩は、航空局、国の幹部の怒りを呼び、日航は、この撃墜告白を打ち消すために、遺族らへの極秘情報を忘れさせるために、
      遺族に 今だ、墜落場所が不明の段階で、日航は墜落場所への遺族を運送するとの奇策を提案して、町田副社長の極秘情報を脳裏から書き消すことを 計画したのだ。
       掛かる墜落場所が 秘密にされ、不明の段階での 遺族、関係者の墜落場所への輸送は事故調査の段階では有り得ない事態であった。 
    掛かる遺族関係者の緊急運送と遺族への補償交渉は 常識では考えられない事態で、これは この極秘情報から、出て来る自衛隊、総理の殺害、口封じの指示を隠す、隠蔽するための謀略であった。
    掛かる異常な日航、ボーイングの言動は この極秘情報は 事実であり、絶対に知られたくない事態であることを示唆している。

   @ 以上の事態と状況は、日航機は ミサイルで撃墜され、乗客はバラバラに分解され、虐殺されたことと、死後も乗客事故原因の真実を隠す為に、嘘の事故原因を捏造し、
     遺族国民を侮辱して、司法の国の事故原因の否定で確定している状況で、尚も 航空局、日航は この隔壁破壊説を擁護し慰霊式典で、遺族に『日航、ボーイングは加害者だ』との宣伝と洗脳を
     行っていることは 明らかに これは 違法であり、航空局の業務放棄での遺族への侮辱であり、慰霊式典でも「犠牲者は 遭難者だ」との名称で、慰霊していること、
     最近は コロナ禍を悪用して、慰霊式典への遺族への参加を拒否、禁止して、遺族間の情報交流を阻害していることが明解になっている。
     慰霊式典は 「遺族が主客である」ことを、無視しての愚行、蛮行は 明らかに 墜落事故、殺害事件の真実を隠して、隠蔽していることを示しているのだ。
   @ この無実の国民を、意図的に自衛隊ミサイルで撃墜し、総理の犯罪責任を回避するための国家的な、 いや 中曽根総理のプライドを守るための犯罪は自衛隊が用心棒として,実行した事態は、
      民主主義国家で行われた,史上最悪の虐殺事件として、歴史上に記録されることは 間違いないのだ。
      掛かる権力者の 傭兵(自衛隊)としての国民殺害は 日本の恥であり、掛かる自衛隊の権力者の傭兵は 現在の「敵地ミサイル攻撃の政策」とは相いれない事態であり、
     国民を、日本国家を滅亡に導く悪行として、誰も 認めないし、許さない事態だと帰結出来る。
    日本は 属国としてはなく、独立国として、国民が判断せねば、明日、未来の光は輝かないことは 間違いないのだ。
     日本国民の真摯な判断が 求められる時勢である。国家存亡の時になっている。

   @ 犠牲者に捧げる唯一の方策は 事故原因を特定し、再発防止策を提起して、実行して、航空安全を向上されることしかない。
     事故から 37年経過したが 現状 国、運輸書、航空局には、国民の未来を担保する気持ちはなく、殺人者を容認し放置して、更に 航空局、自衛隊、警察、日航は真実を隠蔽して、
    国民を騙し、犠牲者へ (再発防止)の花束を捧げることも 出来ない加害、隠蔽の集団が今も 大きな顔で 国民を威嚇し、監視を続けているのだ。
       合掌  合掌  合掌 !!!

  注)詳細は 小田の『524人野命乞い』を熟読して その概要を把握されたい。ー 学生、主婦に 理解し易いように 記載しています。

  お願いー- 読者の皆様方は 誰かの「こんなことは 常識では あり得ない」事態と弁護されて、混乱しているが 日航機墜落では、乗客、乗員520名が 死亡した事態は 知っていますよね。
      事故の真実は 証拠でと言いますが、事故調の報告書でも 確実な証拠は提示されていません。あくまでも 事故原因は 類推でしか 分からないのです。
      「小説は 事実より 奇なり」と言います。 状況証拠、証拠からの類推でしか 引き出せないのです。

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