Re.(4) 違和感

  • 投稿No.2403 元投稿No.2402 さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-12-25 19:33:31

せきたにさまへ

もしあの日、積乱雲の発生がなく、123便がいつも通りの富士山北を通過するルートを飛行していたならば、また歴史は違っていたのかも知れません。

過去にもこちらの掲示板で小松便の機長の証言の検証をしておりましたが、その際にも座間東9km地点までの飛行コースが問題となっていました。

それの謎を解くヒントとなるものの一つがこの記事でしょう。
離陸後右旋回→左旋回で座間へ ではなく、離陸後左旋回で座間へ というコースで当時のウェイポイントを考慮しながら実際の航跡を絞り込んでいけば123便を発見したのが何分ぐらいなのかの推測ができ、2種類の証言のどちらが実際に目撃したものに近いのかの判断ができるように思います。
その結果次第では123便の航跡にも影響が出ることになる可能性もあるかも知れません。
私も当時の運行事情は知りませんので、詳しい方の話しが伺えれば良いのですが…

それよりなによりせきたにさまのおっしゃられるようにCVR、DFDRデータの開示がされさえすれば全てが明らかになるだろうことに間違いはなく、そうなる事が渇望されます。

> >投稿No.2400 のせきたにさまの書き込みの中に 「富士山の北側を通って」というのがあり、

> 「富士山の北側を通って」というのはあらかじめ決められていたルートであって、実際は当日の事情によってずっと南側を飛行した。

> 自説は大島のあたりから北上し、富士山の東側を通過したのではないかと考えており、落合証言の、富士山が左下に見えたというのはそのときだったと考えている。

> いずれにしても生のボイスレコーダーとフライトレコーダーが開示されれば明らかになることだ。

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