Re. 日航123便墜落事故野真相究明(その 57-2)― 投稿者:「風の便り」氏への質問の回答を求めるー
- 投稿No.2390 元投稿No.2388 さんへの返信
- 投稿者:風のたより
- 投稿日:2022-12-17 12:45:09
小田様へ
続きの返信をいたします。
事故調査報告書の技術的な嘘については、また後ほど。
> 質問-13 日航事故機が 上野村山岳地帯に 入った段階で、落合氏は 「強い横揺れ」を感じたと 証言している。
> その後、機体は 急降下している。この時点で 機体は 「第4エンジン」と 水平尾翼が 破壊脱落している。
> この(横揺れ事象と急降下)と (エンジンと水平尾翼)の破壊とは 密接な関係が 推察出来る。この関係について 貴方の高度の知識と経験で 賛同されますか。
> それとも 否定されますか。常識的な判断、類推で 答えて下さい。
> 質問―14 墜落事象の事故機は 20秒間の急降下から、事故機は 水平飛行に転じている。 これは DFDRに 綺麗に明確に記録されている。
> 水平尾翼、油圧が なくても 水平飛行が出来たことは 驚異の操縦技術の結果であると判断出来る。
> 何故 この奇跡の水平飛行が出来たことを 高度の航空技術、経験を持つ貴方の 説明と回答を求める。
質問13.14はCVRから急降下からの引き起こしを3名で力を合わせて行っていたと想像します。
また先にも述べていますが、素早い操作に機体は反応しない状態ですので、引き起こしに時間を要したと思われます。それが20秒だったと考えられます。
しかし、急降下に入った原因については分かりません。
> 質問―14ー1 アントヌッチ中尉は、墜落後 15分で 墜落地点の上空に 達し、救助活動に入っている。
> 然し、「自衛隊は この救助を 中止して、撤退を求めている」と 機関誌への投稿で 報告している。
> 何故 自衛隊は 救助活動を中止し、助かる命を 見捨てる行動をしたのか 説明を求めます。
質問14-1への情報は持っておりませんが、夜間戦闘において1985年の自衛隊では、旧日本軍に勝てない気がします。
> 質問-15 貴方へは 「小田は 「風のたより」氏も真相究明を 望んでいますか」と質問し、
> 貴方の投稿文からはそのような気持ち、考えは 見出せないのだ。」
> 貴方は(鷹富士)(文系ちゃん」氏と航空談義で 掲示板の読者を 翻弄し、惑わし、洗脳し、遊んでいるからだ」と質問しました。
> この回答、説明を求める。
質問15については答える必要はないと考えます。
> 質問―16 運輸省 元事務次官:町田直の 事故直後に 遺族に「日航機は ミサイルで撃墜された」との告白、自供は 信憑性が高い、真実と 思いますか。それとも 嘘と思いますか。
> 質問-17 貴方は 「123便に関する書物は 一切手にしたことはありませんし、今後もするつもりはありません。」と 言及し、発言しました。
> それでは 貴方は 事故原因の隔壁破壊説を どうして 知っているのですか。
> そして、「これには当方も目的は不明ながら物理法則に従わない記述が多数あることは賛同します。」 述べています。この結論は どうして 確信したのか。 説明を求める。
質問16, 17はのように誰かの伝文は必ずバイアスが掛かります。ですのでそれらには接したくはありません。また、誰かがそう言った、言っていないは決着がつかないのは世の常です。
ですから、誰が見ても正しいことが分かる内容で再調査を迫るべきと申し上げています。
> 質問-18 この掲示板は 市民が事故原因関連について、疑惑を感じて、議論を行う場である。
> 然るに 貴方は まるで第三者の「弁護士」のように、高い立場から、遺族:小田や投稿者に 意見、批判、献策を 出しております。
> 事故の発生事象、当事者の対抗、隔壁破壊説など 殆ど知らないと 豪語しながら、開示版を混乱させているのは 掲示板の読者を混乱させ、関心を失わせる魂胆があると 判断出来ます。
> 又(鷹富士)(系ちゃん)などの方と 緊密に謀議して、関係のない航空談義を 行っていると推察出来ます。
> 掛かる愚行は 犠牲者、遺族への冒涜であり、未だ (暗い地下で苦しんでいる犠牲者)を 侮辱することです。
> 貴方も 犠牲者を悼み、供養したいと考えるならば、掲示板「御巣鷹の悲劇」から、自主的に 退去して、多くの国民、遺族に 謝罪を行うべきと考える。 如何 ?
> 貴方には この掲示板への投稿する資格はないのだ。
> 質問―19 貴方方は 誰の指示、命令で 掛かる蛮行を行っているのか。
> 日航ですか 航空局ですか 自民党岸田政権ですか
質問18, 19にお答えします。私自身が先頭を切って真相究明活動することは不可能ですしその立場にありません。
当方の真相究明の目的は、123便に起きたトラブルの技術的究明とそれに対する正しい「再発防止」策を立てることです。
間違った推定事故原因に再発防止策を行っても再発が避けられません。こうした事態を重く考えています。
現に123便後に同種のトラブルが台湾で起きています。こうした事例を避けるのが当方の目的です。
最後に申し上げます。本文は事故調査報告書に間違いがあり、正しい真相が他にあると考える人のみの返信をお受けします。それ以外は絶対にお断りです。