Re.(5) 『疑惑JAL123便墜落事故』(角田四郎著) 真相究明の姿勢
- 投稿No.2255 元投稿No.2248 さんへの返信
- 投稿者:文系ちゃん
- 投稿日:2022-10-10 08:13:55
せきたにさまへ
吉岡氏は、富士山を見たのは大月旋回時と判断されたようであるが、色々と違和感があります。
<吉岡忍氏の記事>
http://imepic.jp/20221010/293960
> 落合証言によると富士山が左下に見えたとき、機体は左右に大きく揺れていたことがわかる。
> ところで、上記の落合証言は犠牲者の村上良平氏が残された遺書と符号を感じる箇所がある。
> 村上良平氏が残された遺書には
> 「機体が大きく左右にゆれている」
> と記されているが、この表現は落合証言の
> 「機体は左右に大きく揺れていた」
> という言葉と符合すると考えて良いのではないか。
> 続けて、村上良平氏は
> 「18・30急に降下中」
> と記されている。
> 落合証言によると、富士山が左下に見えたとき、安全姿勢を取ったとされているが、それ以前に機体の急降下については述べられていない。
> そうすると、富士山が左下に見えたのは18:30の直前だった可能性が浮かび上がってくる。
> また、上記村上良平氏の遺書には
> 「18時45分 機体は水平で安定して」
> と記されているので、上記の急降下は三国山上空における墜落直前の急降下とは別のものであったことが知られる。