Re.(3) 『疑惑JAL123便墜落事故』(角田四郎著) 真相究明の姿勢
- 投稿No.2246 元投稿No.2245 さんへの返信
- 投稿者:文系ちゃん
- 投稿日:2022-10-09 07:26:13
せきたにさまへ
>「どこかが間違っている、無理がある」
補正目的でDRDFを参照してまで作成したはずの大月旋回箇所の航跡
そうである筈なのに発表されたレーダー航跡はDFDRによるそれとは全く違う姿となっている
レーダー航跡が誤っているのかDFDRが書き換えられているのか それともその両方か・・・
大月上空、副操縦士は旋回を目論み操縦輪を右に回し保持するという操作は行っていない
逆に旋回は意図せぬものとして抗うべく操縦輪を左方向に操作し続けるということもしていない
そしてこの間機長は方向に関して指示は出さない コメントすらない
違和感があると言わざるを得ない
落合さんは途中富士山を見ている
「左手に富士山が見えました」
富士山が見えた時は「羽田に戻るだろう」っていう安心感がちょっとありました
それまでの乗務経験からそう思ったのだろう
だが、彼女は一体どこで左の窓から富士山を見てささやかながらも安心感を覚えるに至ったのだろうか?
立ってはいられない程に揺れが激しくなり、覚悟を決めてか安全姿勢を取ろうという事態に及んでそんな風に思うことはないだろう
<検証番組DFDR航跡>
http://imepic.jp/20221009/237130
> > せきたにさまへ
> > 事故に関して何の検証をするにしても、CVR DFDR はその礎となるべきかと思います。
> > ただ、そうであっても少なからずしっくりこないところはあるように感じられて仕方がありません。
> 文系ちゃんへ
> 角田四郎さんはあの墜落事故の事件性を示唆されている。
> 『疑惑JAL123便墜落事故』417ページ~418ページ
> 「どこかが間違っている、無理がある、否定しなくては、と思いつつも検証を進めれば進めるほど「報告書」から遠ざかり、また報告書を否定する材料ばかりが増大するのである。
> そしてより重苦しい仮説ばかりが浮かび上がり傍証を結び合わせるのである。
> 悲惨な遺体の散乱する山中で、しかも真夏の猛暑の中で、吐き気と闘いながら遺体収容作業を行ってくれた若い自衛隊員一人一人の心情を思うとなんともやり切れない思いである。
> 事故調査委員会の報告が信頼性のある内容とオープンな手法でうら打ちされていれば、私などがこんな仮説を立てることもなかったはずである。
> 少なくともボイス・レコーダー、フライト・レコーダー、生の交信テープの公開と相模湾海底の徹底調査だけは、どのような圧力があっても行わなければならなかったのである。
> これが行われない限り、私に限らずこの事故に対する疑惑を提示し続ける人が後を断つことはないであろう。
> そしてその人々が抱く疑惑と同様、一瞬にして平和な家庭を引き裂かれ、かけがえのない愛をもぎとられ、夢を無残に葬られた、亡き人々と残された人々の怨念は、衰えることなく続くのである。真実がより明瞭に示されない限り・・・・・・。
> 私の仮説にも多くの間違いがきっとあるはずだ。しかし、「日航123便墜落事故」は、言われているように単なる「事故」ではないのだ。明らかに「事件」と呼ばれるべきものを内包しているのである。
> そして、そこには必ず犯人が潜んでいる。」