雑感ほか

  • 投稿No.2108
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-09-11 18:14:20

文章のこととなりますと、同じものを読んだ場合でも読み手によって大きく差が出る場合があることは先の投稿でも少し触れました。あなたはこうだと思った。わたしはこうだと思う といったようなことが生じるのは珍しくもなんともなく、飽くまで、単に、それだけのことでしょう。

元来DFDRの記録は、センサ精度、サンプリング頻度なりの記録データとしてそれを疑うことはありませんが、報告書にあるチャート等と目撃証言が一つの事象として収束しない事態となっていることがせきたにさまのご指摘により発覚しました。
新聞に掲載されておりました石川さまの目撃証言に注目しますと、三国山を越える際の様子が「機首の上部が後ろからでも見えるほどの急角度のまま、やっと(三国山の)尾根を越えた。」とされておりました。報告書にある航跡通りだと、三国山を越える際、そのように見えることはありません。
そうしますと、DFDRや報告書の航跡の側が違っている可能性もあるのでは と考えるのも決して不自然な流れではないように自身は思います。

来月も13日となりますと、例の裁判も判決が出るのでしょうが、おそらくICAOの規定の存在を理由にCVRは非公開とするとの判決が言い渡されるのではないかと危惧しております。
そうなってしまった場合、日航123便墜落の真相を明らかにする会の方々として次の手、方針は固まっているのかどうかが気になります。
もし仮にも良い手がないのであれば、今からでも川上村での目撃者、できれば少年野球団に所属していたメンバーらにお会いして、当時目にしたものについて聞き取り、詳細に検証されるのがよいのではなかろうかと思っています。
単純に村の上を通過し北上、右旋回でカラ松に至ったのか、それとも三国山経由、逆S字の飛行からだったのか。
仮にも後者との証言が固まるようであれば航跡、墜落状況は報告書とは違うとして、再調査を求めることが出来るのではないかとの考えです。
私には真相を明らかにする会との繋がりはありませんが、おそらくどなたかはこちらの掲示板をご覧のことでしょう。裁判の結果如何ではありますが是非ともご一考頂けないものかと願っております。

こちらの掲示板はですが、私がいうまでもなく管理人さまが設置され、示された方針、見解等の下、これまで多数の方々により2000を超える投稿が積み重ねられ現在に至っているものと認識しております。
そこにはこの掲示板を見ることに対する強制ですとか、書き込みをすることに対する強要はないものと思っております。
掲示板の仕様にしてもそうですが、仮にも気に入らないようなことがあるのであれば、そのようにお考えになる方自身で納得のいく掲示板を立ち上げて運営をされるのが宜しかろうと思います。
さすれば掲示板のタイトルもさぞその掲示板にふさわしいものとなっている事でしょう。

<報告書における目撃証言>
http://imepic.jp/20220911/655430

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