Re.(16) レタス畑周辺目撃談検証

  • 投稿No.1985 元投稿No.1983 さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-08-05 13:03:00

せきたにさまへ

>U字溝~最終激突地点までの間に顕著な衝撃を伴う事象が発生した可能性があり、それが水平尾翼が進行方向右横に500メートルも離れた場所まで運んだ要因になったのではないかと考えている。

U字溝以降あたりの部品等の飛散状況について確認してみました。

右旋回からのU字溝接触で、接触した場所が平坦地であればB方向を中心に部品がしたのではないかと思います。
実際にはU字溝地点は山の斜面ですので、そこで幾らか右寄りに向きを変えているようです。
部品の飛散が多くみられるのは慣性の法則に従ってか、飛来してきた方向からU字溝、墜落地点に向けてでしょうか?図中Cにて矢印をいれていますが、この方向延長線上に圧力隔壁、CVRを含む機体後部が到達していたようです。

水平尾翼はその胴体後部に取付けられていたものですので、同様にその付近、もしくはCの軸線上のどこかに落下していそうに思います。いくらか外れるにしてもB~C(のやや右)の範囲に落ちそうに思いますが、実際は右方向に大きく外れた位置で発見されています。
U字溝を穿った際に水平尾翼が外れたと推測されているようですが、こうして図にしてみますと明確な理由がなければにわかには信じられないくらい方向が変わっているように感じます。

せきたにさまの考えておられます「U字溝~最終激突地点までの間に顕著な衝撃を伴う事象が発生した可能性」というのが何なのかといったところでしょうが、U字溝で山の斜面に尾翼が接触して外れた際、回転が掛かりブーメランの飛行様にカーブを描きながら落下地点に到達というのも考えましたが少々無理があるように思います。残念ながら他の可能性は思いつきませんでした。

水平尾翼ですが、落下地点に左右そろった型で発見されています。形状自体翼そのもので機体から外れた時点での損傷もごく小さかったとすれば、U字溝より手前で外れ、思いの外遠くまで飛んだという可能性はないものかと考えております。
右旋回でから松より手前で外れが発生すれば慣性からAの方向に、左旋回であればDの方向に飛んでいきそうに思います。どのくらいの距離ならば飛んでいく可能性があるものなのか難しいところですが、時速600km/h程度で対空時間5秒を超えてくるようであれば図におけるDのような飛行距離の落下も十分あり得そうに思います。
急降下からのフルパワー、機体引き起こしで尾翼に無理がかかり、そこまでに蓄積されていたダメージもあり空中での尾翼の外れは絶対に起こらないなんてことはないように思います。

Dかそれに類似するような尾翼外れの形態であれば左旋回であった可能性を高めることにもなるように思います。
何にしてもですが、U字溝で尾翼が外れあの位置へ というのは なるほどな という説明を聞かなければ私には信じにくいです。

<部品飛散状況>
http://imepic.jp/20220805/465660

<水平尾翼>>(再)
http://imepic.jp/20220805/465661

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