Re.(2) 18時台テロップの有無

  • 投稿No.1972 元投稿No.1970 さんへの返信
  • 投稿者:佐伯
  • 投稿日:2022-08-01 23:15:01

> その、安部元首相の銃撃殺害事件の事ですが、私にはどうにも腑に落ちない、JAL123便墜落事故と同種の違和感を感じるところがあるのですが、みなさんは如何だったでしょうか?

なんでも陰謀めいた話に結び付けるのはよくないと考えます。

> 手術後の会見で奈良県立附属病院の福島医師は、記者の質問に答えて次のように語っておられます。
> 「右前の鎖骨より上の首のあたりに5cmぐらいの距離で射入口が2カ所あり、そのうち1つは左肩の方に確認される射出口と見られる地点に抜けて行ったと思われ、もう一つは心臓の方に向かい、心臓に大きな穴を開けたものと思われますが、心臓に向かった方の銃弾は盲管銃創となり身体から出てはいないが私の手術中には発見することが出来なかった」

「右前の鎖骨より~出来なかった」の上記カッコ部分は、福島医師の直接の言葉ではなく、福島医師による細切れコメントを管理人さんが独自に要約して適宜言葉を継ぎ足した内容ですよね。
念のため、会見動画を確認しましたが、上記カッコ部分に該当する福島医師の発言は見当たりませんでした。
福島医師の発言そのものでないにもかかわらず、そうと誤認させるような書きぶりは意図的でないとしても好ましいものではないと思います。

そもそも、その会見は司法解剖前における手術担当医師の所見です。この段階の情報に不明瞭な部分があるのは当たり前だと思います。
そしてかかる会見にて医師はこうも語っています。
「銃創とは基本的には入り口よりも大きな傷をつくったんだと理解しておりますので・・・」

私は司法解剖の詳細を把握しておりませんので、想像になりますが、
右肩口【訂正→左肩口】の傷が小さく、頸部の傷がぱっと見で分かるほど大きいならば、原則理解に則って、射入口が左肩付近であって射出口が首付近であったと考えても別におかしくないと思います。
つまり、銃撃態様とかけ離れているわけではないと判断することもできるのです。

手術直後かつ銃撃の詳細を知らない医師の所見と、銃撃の態様を比べても仕方ないのでは?
どうしても気になるなら、司法解剖の具体的結果を得て新たに考察すればいいのだと個人的には思います。
日航機墜落事故にあえてかぶせるような話題でもないと感じます。

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