日航機墜落事故 真実と 真相 の追究 ― 掲示板:「御巣鷹山の悲劇」への投稿者 「無名」 氏への回答と お願い (その3)
- 投稿No.187
- 投稿者:8.12連絡会 『日航123便墜落事故調査分科会 会長 遺族 小田周二
- 投稿日:2021-12-10 10:21:52
「御巣鷹山の悲劇」:掲示板での 11月24日付け投稿の「無名」氏に告ぐ。
この掲示板「御巣鷹山の悲劇」は 520名の墜落死亡の事故原因を 国民が明らかにしようとの有識者による自由な提起と議論の場であり、この管理人に対し、遺族として、
調査内容を提起説明する機会を与えて頂き 深く感謝するものです。
さて、今回、「無名」氏なる匿名の人物による遺族墜落事件の調査員:小田に対して、非難と侮辱と排除の投稿文に酷く傷ついており、又掲示板「御巣鷹山の悲劇」を廃絶させようとの意図も
伺わせる投稿だと推察出来るものです。 今回、遺族小田として、無名氏の投稿に対して 小田の説明回答と今後のお願いを致します。
国、中曽根総理、及び後継の総理大臣による真実の隠蔽事件(これは犯罪行為である)について、更に真実追求者への脅迫、弾劾の事実を 記載して、日航機の520名の犠牲者が
惨殺されたことの裏付けを詳細に述べて、犠牲者の霊前に 供えることと 致したい。(これが 犠牲者への真の供養になる) 合掌
1 墜落事故の真実は 自衛隊、中曽根総理、運輸省は 知っていたが、遺族、国民には 報道され、公開された事故発生時の状態、状況からは 真実は 分からない。
10年以上 経過した その後の関係者、目撃者、体験者などの証言で 真実が浮かび上がってくるのだ。
遺族小田は 体験した過去の発生時の状況を 思い出したくないが、今回の無名氏の侮辱と非難、批判の攻撃で 又 事故発生時の悪夢の世界、状況に再び、回帰することは
又恐怖の墜落死の状況を思い出し、苦痛、悲嘆、恐怖の世界に入ることになるのだ。
遺族になった小田家は、悲痛な状況に呻吟して、亡き浩二、陽子の供養に、一路 邁進し、何も考えることは出来なかった。 何故墜落したのか, そんなことに考えを致す遺族は 誰もいなかった。
*事故調査は 国、航空局、事故調査委員会の管轄であり、馬県警の出番であるのだ。然し 群馬県警は 捜査には 参加出来なかった。奇怪な排除処置であった。
事故原因が出るまで 2年 掛かったが 事故の真実は 撃墜事件の結果であり、その核心は 自衛隊による撃墜であることは 自衛隊、中曽根総理が 一番良く知っていたのだ。
*日航機の墜落は その後、12日 午後6時45分頃になっている。これは 自衛隊が撃墜しており、日航にも 通達され、その時に『日航機はミサイルで撃墜された』と知らされ、
これと同時に、「日航に、技術者の登山を要請され、証拠の自衛隊機材:(標的機の残骸、ミサイルの残骸)の秘密裏の回収に協力することを命じられている。
これが、町田福社長の遺族への告白:「日航機は ミサイルで撃墜された。今は それしか分からん」の発言になったのだ。 これで、墜落事故の真実は 日航機の故障:『隔壁破壊』でなく、
外部破壊であり、それは 自衛隊の得意のミサイル攻撃でしかなく、相応の武器は ミサイルだと 特定出来る。
この背景、根拠は 機体のエンジン 1基が破壊され、続いて、水平尾翼が破壊脱落して 墜落している。
更に 付近の住民が 「日航事故機は、炎を上げて、黒い煙を出して飛行した」との目撃証言がある。
更に 又「日航事故機の後ろから、流れ星が追尾していた」との目撃証言がある。このことから、日航事故機は自衛隊により撃墜されたと判断されることになる。
詳細は 小田著「許されざる者」を参照されたい。
これを聞いた遺族は全員でなく、この情報を、丁寧に事情聴取し、調査した角田四郎が その著「疑惑」に書いたのは 実に 8年後 1993年であった。
この事態は、青山透子らに引き継がれ、事実になった。日航も ほぼ認めている。
2.事故原因調査の原点、根拠について
日航は 事故調査として 「CVR」{DFDR}「残骸」の調査で行ったと説明して来た。更に、最近、遺族吉備氏は CVR DFDRの公表公開を求めた裁判で、
日航は 「事故調査の作成に協力した」と説明した。
この事故の核心は、事故機の操縦性であると帰結出来る。この操縦性は日航の得意とする技術であり、議論では 日航は操縦性を 徹底して、否定し、あまつさえ、
「事故機は 油圧装置、垂直尾翼が破壊されても 復元機能で飛行した」との説明をしている。これこそ『荒唐無稽』の仮説であり、航空業界には 掛かる言葉,用語は存在しない。
呆れた、日航の専務役員の発言で、それも、この 「権藤専務は、パイロットであった」ことが発覚した。この権藤専務は 安全推進本部長を本職とするが、
これは 元パイロットの経験を買われているからだ。事故調査の担当部署は 航空局だが、自衛隊による撃墜事件、横田基地への着陸行動、川上村レタス畑への不時着行為は
隔壁破壊説にとって、矛盾する行動で 国の頭痛の種であった。恐らく、この窮地を救ったのは、日航の技術陣と経験豊富なパイロツトの存在であり、これは航空局と日航との共謀で
生まれた仮説が『隔壁破壊説』であると確信する。
国の自衛隊、中曽根総理は 日航機墜落事故の主犯であり、これを 如何に「故障事故」として、処理して、遺族、国民を騙すのが最大の難題であったが
この技術的な根拠を考えだしたのが 日航であることは 間違いない。 2011年遺族だけを集めての「解説集会」では、その序文に日航の関係者の氏名が 明確に記載されている。
その技術的、科学的の説明は 全くの嘘であり、科学的に成立しないのだ。これからも 日航が 技術的な協力で深く関わっており、その嘘の説明は 遺族小田を馬鹿にしての説明に
翻弄された経験がある。
*事故調査は 多くの発生事象から、可能性の高い異常事象を「仮説」として、計上し、これを発生事象と 事態検証して、合否を決める。 成立しなければ、次の仮説に移るのである。
国の仮説:「隔壁破壊説」は 落合証言、アントヌッチ中尉の告白、町田副社長、事故機の操縦性と横田基地への着陸申請、川上村レタス畑への不時着、機長らの「ポラリス賞」の受賞、
日航の「加害者」詐称、強引な「補償金」の遺族への押し付けなどと検証していない。
従って、『隔壁破壊説』は 貴方:無名氏の言う荒唐無稽な 仮説であることは 導かれる。
3.格言: 「旅客機は 墜落の事故原因が発生すると 1分以内に 墜落する」 は事実である。
これは 技術的にも 成立する。航空業界の常識である。とすれば、日航事故機は 30分以上もひこうしており、隔壁破壊での墜落は 矛盾して成立しない。
故に、墜落地点から、遡及して、逆に 事故調査を行うのが、基本的な調査手順である。
この観点に従って、小田は 日航機事故の真実追及(その3)に詳しく記載し、結論は機体の重要保安部品である「第4エンジン」と「水平尾翼」の外部からの破壊で脱落した攻撃が
墜落の事故原因であると断定した。これについて、航空局、事故調、運輸安全委員会、日航、からの説明、回答は 一切なく、これは 事実上、認めたことになる。
隔壁破壊説は、航空局、日航も成立しないことを認めている。
又 前橋地検も 不起訴判断で、詳しく「隔壁破壊はなかった」ことぉ認めている。体験した奇跡の生還者:落合由美氏の告白証言で「隔壁ガ 破壊しなかった」ことを 証言している。
この掲示板への投稿は 自説を 根拠と理由を付けて 投稿することが 必要不可欠なのだ。
そして、犠牲者 520名 及び 4名の重傷者への真実の花束を供えるとの気持ちで あって欲しいのです。それが この掲示板の設置理由であり、目的なのである。
@ 愛する肉親、犠牲者を失い、苦悩し続ける遺族の気持ちを大事にして頂きたい。