Re.(3) 地上接近警報音

  • 投稿No.1838 元投稿No.1827 さんへの返信
  • 投稿者:文系ちゃん
  • 投稿日:2022-06-15 18:36:57

せきたにさまへ

>  私が提案したい視点を以下に記しておく。
> ・垂直尾翼が半分以上欠けた上に油圧機能が失われた状態でどうして墜落1分前の段階で山への衝突を避けるような格好で90度の右旋回が出来たのか?
> ・墜落1分前から墜落時までの航跡が公開されたDFDRと目撃情報との間にどうして顕著な相違点があるのか。しかも事故調査報告書にDFDRの航跡と明らかに異なる目撃情報が記されているのはどうしてなのか?

墜落1分前の段階で山への衝突を避けるような格好で90度の右旋回が出来た理由ですが、そこに限らずそこまでの経路も思い通りではなかったでしょうが、クルーの意図ですとか、操作が色濃く反映された結果だと私は考えております。
たまたまレタス畑の上空に飛来し、その先の山を偶然回避したなんてことはない との思いです。
その手段としましては、少なくとも左右推力差を付けることでもって可能だったでしょう。
そうしますとですが、発表されている航跡ですとか各種DFDRのデータと目撃証言は食い違うことになり、どちらかの選択を迫られることになりそうです。
食い違いの理由、報告書に目撃証言が記載されているのは事故後少なからず証言が新聞等にて報道されていたということが大きいように思います。
航跡は白地図に記されているものしか発表されておらず実際どこを飛行したものなのか掴みづらくなっています。うまく折り合いを付けたともいえるのかもしれませんが、ごまかされた感が無きにしも非ずです。池田さまのおっしゃられる良心派の胸の内というのもあるのかもしれません。

池田さまの著書にも目撃談があり、具体的な目印的に川上村第二小学校が出てきていたようです。
『鎮魂JAL123便』(池田昌昭著)20ページ
川上村秋山地区の上の方の今ここに立っているレタス畑に午後7時前に来たときだった。埼玉との県境の南東の甲武信ヶ岳の方から窓が見えるくらいの大きさの飛行機がクーッとそこまで降りてきた。
 そしてこの下にある川上村第二小学校の上辺りでギュッーと上へ上がって行った。ここまで来たがこんなレタス畑に降りられないと思い、上がって行った感じだった。フラフラはしていなくスムーズに安定していて川上村秋山地区の方に降りて来た。川上村上空でスーッと高度をグーッと下げ、旅客機とはっきり分かる大きさだった。垂直尾翼があったとか、なかったとかの記憶はない。
 川上村第二小学校の上で右旋回し、ギューッと高度700~800メートルへと機首をグッと持ち上げ、噴射の馬力でなんとか上昇していった。川上村から見て北東の三国山の後の入道雲が出ていた辺りで、ガックリまっすぐに墜ちて行った。
 墜ちた場所と原爆のようなキノコ雲が上がった場所は違う。こっちから見て墜落場所の右の方から上がったので、墜落場所とキノコ雲が上がった場所とは少し距離がある。ピカッと光りキノコ雲が出て垂直に墜ちていった上空地点と最終的に墜落した地点は、距離的に300~500メートル離れている。

急ごしらえで雑ですが、事故調報告書だと単に北西方向へと抜けていったあたりの位置関係、距離感が分かるものを作成しました。飛行経路考察にお役立て頂ければ と思います。(三国山を越えてすぐ墜落だった可能性は?)

<レタス畑>
http://imepic.jp/20220615/665290

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