Re. 事故機における旋回
- 投稿No.1777 元投稿No.1776 さんへの返信
- 投稿者:せきたに
- 投稿日:2022-05-22 19:05:51
> 大月旋回についての検証をしておりましたが、随分時間が経過してしまいましたので新規に題名をつけての投稿とさせて頂きます。
文系ちゃんへ
生のCVRを公開してほしいといった趣旨の裁判が犠牲者遺族の吉備素子さんらが原告として進行中だという。
世間に出回っている18分間のCVRでは真相がわからないという思いが強いからだろう。
墜落直前の航跡に関して、DFDRでは一貫して時計回りだが、反時計回りだったという4名による目撃情報が事故調査報告書に記されている。
『事故調報告書』7〜8ページ 目撃証言(4名)
「墜落地点の南南西3〜4キロメートルの地点での目撃者(4名)によれば、『同機は東南東の奥多摩の方向からかなりの低高度、低速度で機首をやや上げて大きな爆音をたてながら飛んできた。飛行機は、我々の頭上を通過したがその後北西にある扇平山(1,700メートル)の付近で急に右へ変針し東北東の三国山(標高1,828メートル)の方向へ飛行した。次いで、三国山を越えたと思われるころ、突然、左へ傾き北西方向へ急降下し、山の陰に見えなくなった。その後、同機が隠れた山陰から白煙と閃光が見えた。』とのことであった。」
大月旋回についての検証をしているというが、上記のDFDRと目撃談の相違をどう考えるかを聞かせてほしい。