日航123便墜落事故 真実と真相の追究 (その 38―(2)) -北朝鮮のミサイル撃墜事件究明:シリーズ S (2)-― ―北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和酷 軍部大将、幹部に123便事故遺族会がお尋ねします ―(S2 ) ― 日航 副社長:町田直(元 運輸省事務次官の経歴)の遺族への事故原因の告白激白の信憑性を 貴国の関与について、お尋ねしますー
- 投稿No.1448
- 投稿者:8.12連絡会 『日航123便墜落事故調査分科会 会長 遺族 小田周二
- 投稿日:2022-04-05 10:47:01
北朝鮮民主主義人民共和国 軍部 幹部、将軍の方に
日航機墜落事故 遺族会(8.12連絡会)が 墜落事故原因に関して 以下の事態の発生に関して、関与していたかお尋ねします。恐らく(貴国の関与はなかった)と思いますが、
この関与の疑念を 日本国の元運輸省最高幹部が提起しており、 これを払拭するために真摯に検討され、本当のことを 教えて下さることを 申し入れます。
どうか 宜しく お願い致します。 草々
(注 掲示板の読者も 一緒に 熟読し考察、検証、議論して下さい)
1.3.1 *町田副社長の経歴と実態、事故調査実績について、
町田直は その功績で日航の代表取締役社長の座を約束されて 天下りした経歴であった。
何故なら、町田氏は その運輸省事務次官であった時に、全日空機雫石戦闘機激突事件の佐藤総理の権力者の総理大臣の椅子を失う機会を救ったのだ。
この事件は 町田事務次官は 当時事故調査員会がなかった時代に、運輸省の代表として、事件を事故にした功績があったのだ。このことは、佐藤総理も
又当時防衛庁長官の経験があった 中曽根総理も知っていたからだ。
この自衛隊戦闘機が自衛隊の加害的行為の演習上の衝突で全日空機に激突して、墜落させ、乗客乗員 162名を殺してのである。
これを自衛隊戦闘機と全日空機のパイロットの前方の視認不注意で、衝突したとして、事故としての原因として、自衛隊の責任を回避した事態であった。
運輸省の事務次官は上級官僚のトップであり、実質上の運輸省の権力者であり、運輸大臣は 飾り物の議員であり、彼らは 文章を読むだけの顔なのだ。
マスコミへの見せかけの顔であって、実質の実力は ゼロである。運輸省の職員は この事務次官の指示しか 聞かないのである。
町田直は 実質上の運輸省の権力者であり、実力を伴っており、バカではないのだ。
1.3.2 町田直の言葉の信憑性
町田氏も人の子である。墜落を知らされて、必死にその安否を尋ねる真摯で執拗な姿勢に心を打たれて、つい 喋ってはいけない真実を告白したのだ。
この会話は 遺族らは乗客の肉親の安否を尋ねており、町田直の言葉は 「墜落の事故原因」を告白しており、辻褄が合わず、遺族らは 絶句したからだ。
この町田直の言葉が真実であることは その後の日航の言動を見れば、合理的に成立するのだ。
(1) 日航は 町田副社長の告白を遺族に「忘れさせる」ために 確定していない(墜落場所)に バスで 連れて行き、移動させている。
(2) 日航の整備技術者を墜落場所に緊急派遣し登山させて、残骸の選別を行わせて、自衛隊機材の証拠残骸の回収に協力している。 自衛隊の証拠物質隠蔽の犯罪に加担。
(3) 日航は、遺族に「加害者だ」と宣言して、「ボーイング社」と連名で、遺族に「補償交渉を提起し、自動車事故並みの補償金を支払った。
遺族は 事故原因への関心が喪失して、国の事故原因:『隔壁破壊説』が遺族、国民に次第に定着していった。
@ トップシークレト: 極秘事実、真相を知る関係者、権力者の告白は最高の証拠、証言に相当する!!
(1) この町田直:(日航副社長)元運輸相事務次官の遺族への告白
(2) エールフランス1611便墜落事故)(1966.9.11 95名 死亡 仏 ニース沖)
当初、火災による墜落とされていたが、43年後 2011年 元フラン軍秘書官ラテイ氏が「フランス軍のミサイル誤射で撃墜」との告白があり、フランス軍も認めた。
(3) マレーシア航空MH17便撃墜事件(2014.7 ウクライナ領空上、298人死亡)
国際合同捜査チーム(JIT)は 撃墜に関与したウクライナ東部の分離派指導者に、ロシア政府高官が指示を出していたとみられると発表した。
更に、ロシア:プーチン大統領も 2014年に 旅客機撃墜の指示をしたと告白。
@@ この一連の日航の行動は、日航単独でのものでなく、運輸省の指示で動いた推察出来、この町田直の告白は その事故原因の自供の端緒であり、引き金であったのだ。
1.3.3 町田氏の告白: 「ミサイル撃墜」は 真実であった!!
町田氏の告白での「ミサイルでの撃墜」は 運輸省の事故報告書、及び群馬県警河村本部長の著書からも その真実が導かれる。
上野村での突然の墜落は 低空飛行の123便が「一本松」に衝突して、右第4エンジンが損傷し、「V字溝」での地面との接触で、エンジンが脱落し、
この衝撃で、残りのエンジン 3基が脱落し、同時に 水平尾翼も脱落したとした。(事故報告書:付図-13 付図―16)
(許されざる者:付図―13、付図―16、資料ー27:349頁)
この[V字溝]との接触、衝撃で、エンジン 3基は その後 その燃焼力で 約500mも飛行し、機体が 墜落した場所まで、飛行している。(同上、資料―27)
又水平尾翼は 飛行進行方向の真横に500mも 飛行したとの(荒唐無稽)で馬鹿げた小説の如き内容が 事故報告書であった。
これが 河村本部長の著書に 漫画入りの絵画が 見事に記載されているが、群馬県警は 航空局の結論を忠実に受け入れ、群馬県警の結論として、報告しているのだ。呆れる。
*一方、ミサイルの激突で、機長らが 18:55:45 絶叫し、又生還した落合由美氏は、体験証言で:「大きな横揺れが起きた。その後 急降下した。
それは物凄い急降下で、恐怖で死にそうだ」と証言している。
この機体が 横揺れするのは、「右第4エンジンに激突しての衝撃で起きた」と 科学的に説明出来る。又急降下は 水平尾翼が脱落すれば、必ず起きることは説明出来るし、
多くの事故例とも合致し一致する。
然し、これは 墜落の事故原因を示唆する告白であったのだ。更に、この言葉は 国、自衛隊の極秘事項であったからだ。
後に この町田直の告白は 重大な告白、証言だと感じたのは 遺族の一部の人達であった。即ち 事故調査を行った人達であり、池田昌昭氏も 含まれ
又日航乗員の安倍譲二氏も 確認している。
遺族小田も 基本的に事故調査を行なった時に、上野村での墜落状況は「水平尾翼、エンジンの破壊脱落」と 落合由美氏の証言から、ミサイル攻撃での撃墜事象と合致することを
導き出され、正しい結論と判断出来た。
1.3.4 このミサイル攻撃による123便撃墜の犯人は 誰か?
この犯罪は 個人でなく、国、権力者の犯行である。 撃墜するには 空を飛ぶ戦闘機が必要だ。
ミサイルと言っても (空対空)か 地上からの (地対空)の形式もある。
然し、今回のミサイルは 第4エンジンだけが攻撃され、それも 内部破壊だけが破壊されており、小型の内部破壊だけのミサイルと推察出来る。
即ち、戦闘機からのミサイル(空対空)と推察判断出来る。 何故なら、先ず内部で激突して エンジンがストップしているからだ。
エンジンの外郭部は (V字溝)との接触で 落下しており、内部の部品が(一本から松)から、(V字溝までの空間 500mも散乱しているのだ。(事故報告書、付図―18)
そして、固定が緩んでいたエンジン外郭部が (V字溝)との接触で 脱落している。(事故報告書、81,82,83 頁)
水平尾翼は ミサイルが激突した衝撃で その取り付け部の固定が緩んでいた水平尾翼が 後ろ側に脱絡したと推察出来る。
( 注 この固定部の緩みは 事故報告書に記載されており、この緩みは 最初の標的機の123便への衝突で起きたと 類推出来る)
この犯罪行為の国としては (日本)(米国)(北朝鮮)の三者に 限定出来る。
先ず、(米国)の場合を検証する。
横田基地は 米国の基地で アメリカ支配である。然し、アントヌッチ中尉の告白の米国空軍への10年後の投稿文と その内容から、真摯に生存者の救出を行っており、
その可能性は 極めて低いと判断出来る。ブラザ合意のためとの謀略説もあるが そのために 掛かる姑息なことを行なう必要はないと考える。(許されざる者、資料―23)
次は (北朝鮮国)の場合を検証考察する。
この町田氏の告白で出て来た:国の(北朝鮮)であるが 町田氏の発言での突然の出現で、あまり話題には ならなった経緯、認識がある。
然し、北朝鮮は 南の韓国との確執で、戦争状態にあり、韓国の首脳陣への爆殺とか テロの実行を繰り返している。
日本に対しても、日本市民の拉致を実行しており、未だ解決は ほど遠いのが 現状で又最近の「ミサイル、ICBM」など 日本への脅迫が続いている。
これは 日本には 「米国の基地があり、敵だとの認識がある」とも推測出来る。
*北朝鮮がミサイルで撃墜の可能性については、上野村との辺鄙な地理と物理的な条件での可能性は極めて低くなる。
2機の自衛隊戦闘機が123便を 追尾しており、又 3基目の戦闘機が出撃した可能性がある。
又 北朝鮮の「戦闘機が 日米の厳重な防衛防御線を突破して、日本に侵入するかの可能性は 殆どないと言われている。
これを突破しての 自衛隊戦闘機の間隙を突いての123便へのミサイル攻撃は 極めて可能性は薄いし、又自衛隊機が監視している中での、攻撃があれば、
黙認したのかの疑念も出て来る。更に 当時 北朝鮮が所有している(ミサイル、戦闘機)の性能が 今日ほど精度、性能が高いとは考えられない。
エンジンの内部だけを破壊するとの高度,精度の高い武器を所有していた可能性も 低い筈だ。
*北朝鮮の戦闘機とすれば、123便を撃墜しても それは大きな成果効果でなく、むしろ、
横田基地への攻撃の方が重要であり、北朝鮮にすれば、敵は 日本の国民でなく、アメリカの軍事:横田基地(横田基地はアメリカ軍の中枢本部)であることは明確である筈。
*可能性は 少ないが これは結局 北朝鮮側の真実の告白を聞くことしか 確認出来ないと考える。
改めて 北朝鮮国に 真実の告白をお聞きします。