日航123瓶墜落事故 真実と真相 (その37) ―無名氏へのお願い:無名氏の事故調査結果は 確実で帰納法での検証で、真実に近い仮説だ。 前橋地検が不起訴にした三者の再審査請求されることを 無名氏に期待する。実行を!!―

  • 投稿No.1423
  • 投稿者:8.12連絡会 『日航123便墜落事故調査分科会 会長 遺族 小田周二 
  • 投稿日:2022-03-28 09:03:41

 (経緯)
  無名氏は 掲示板への投稿(No 1402)で、小田の投稿(1401)に対し、「珍説の仮説」の議論を提起した。無名氏は 小田に対し、「どちらが 珍説か 議論しませんか」と 挑戦してきた。
無名氏の「事故調派:隔壁破壊説」と 小田の「自衛隊撃墜説」が 珍説かを 議論で決めようとの提起提案であった。
小田は 受けて立つと宣言して、掲示版に 投稿し、基本的に 無名氏の『隔壁破壊説』の詳細な公表を求めた。これに対しての回答、説明は 掲示板:(N0 1403)に返信説明があった。

1 無名氏の回答、説明( No 1403)に対しての 小田の反応、判断
 無名氏は 次のように、回答し説明しました。
(1) 墜落の事故原因は 一つではなく 二つ以上ある。
この説明には 複合要因とか 又は連鎖的な要因を説明している。
事故調説には 二つの事故原因の「仮説」があるとの回答のようです。
然し 事件と事故の 二つではないことは 当然です。
(2)  事故調査は 帰納法での「仮説」を導き出し、最も可能性の高い「仮説」は 検証して 真実が 特定されるとされている。基本的で、事故調査では 当たり前の事態である。

無名氏は、「事故調査報告書の調査は 一つ一つの事実検証を積み上げた結果」であるとしている。
更に、無名氏は「垂直尾翼破壊に焦点を絞れば (DFDRデータ記録)(脱落部品の物証)(生存者証言)から、帰納的方法での調査結果です」との回答であります。
この主張は 前橋地検の不起訴判断の理由を 技術的に論理的に成立しないとの根拠になります。
(3)  以上の陳述主張から、無名氏が 「報告書は 帰納法での「仮説」であり、それも最も可能性の高い「仮説」と主張されていることになります。
貴方は 正義の人であり、日航123便の墜落事故の真実を調査し究明しようとの強い意志と努力で、この調査結果を 回答され、説明しました。
貴方は この事故調査に自信があり、確信をお持ちのようであるので、1990.7の前橋地検の「不起訴判断」に対して、毅然として、裁判所に 日航123便墜落事故の事故原因の「再審請求」を
実行されるように催促して お願いします。
前橋地検の不起訴判断で 容疑者の三者(ボーイング社)(日航)(航空局)は 無罪になっている。貴方の主張では この三者は無罪でなく、この判断は間違っており、再審する必要があるからだ。
容疑者を 無罪とした判断を 許すことは出来ない筈である。

@ 然し、貴方は 第三者であり、多忙で、関与出来ないとのことであれば、(遺族会:8.12連絡会 事故調査 分科会)が 引継ぎ、裁判所に再審請求を行うことに します。
従って、無名氏に 訴訟文書に記載する「123便墜落事故の仮説と真実」なる文書を纏めて、遺族会 事故調査 分科会 会長に提出をお願いします。
当然 掲示板にも その内容の投稿をお願いする。
貴方は、無名氏は 「垂直尾翼破壊に焦点を絞れば (DFDRデータ記録)(脱落部品の物証)、(生存者証言)から、帰納的方法での調査結果です」と 自信を持って遺族に提起し言明しているので、
当然 より詳しい調査資料を持っておられる筈ですので。  宜しく お願いします。
分科会がこの文書資料を熟読し理解して、技術的に論理的に正しく 真実に近いとの判断すれば、遺族会として、裁判所に 提訴して「再審請求」を提起致します。

兎に角、結論として 無名氏は 迅速で全力を挙げて、この事故報告書が、「事故調査報告書の調査は 一つ一つの事実検証を積み上げた結果」であり、且つ
     「垂直尾翼破壊に焦点を絞れば (DFDRデータ記録)(脱落部品の物証)(生存者証言)から、帰納的方法での調査結果です」の根拠を より詳細に且つ具体的に文書化して 
       提出して頂きたく お願い致します。
 
    遺族は「墜落事故の真実を知り、これを犠牲者の霊前に供えることが最大の供養」であると考えており、(再審裁判)に移行すれば、貴方の事故原因への協力、尽力、熱意に 
     お礼を申し上げ、心から感謝致したく考えます。                         合掌

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