Re.(6) 日航123便 墜落事故 真実と真相(その36) ―高濱機長、佐々木副操縦士らが 新規操縦技術(エンジン出力の微調整技術)の開発に成功した要因、理由― :二つの要因、理由 ――
- 投稿No.1413 元投稿No.1412 さんへの返信
- 投稿者:佐伯
- 投稿日:2022-03-26 22:06:03
管理人さん、ありがとうございます。
「疲労試験等も不十分なままで生産に至る。(通常は想定寿命の2倍の負荷実験を行うが747は想定寿命ぴったりの試験のみ)」全体が無名さんのコメントだったのですね。
誤読してしまい、すみません。
(風のたよりさん、他人のコメントを引用するときは、「」をつけるなどして、自他の区別が容易につくようにしてほしいなぁ)
せっかくですので、私もコメント。
当時の747-100型機が豊富なエンジン出力を備えていて、機体も頑丈だったとの見解があるようですが、私は逆だと思います。
エンジンは非力。非力なエンジン出力を誤魔化すために機体はかなり無理な軽量化が図られたと理解しています(資料はすぐにはでてこないので見つかったら提示しようかと思います)。
こうした脆弱性が墜落事故の遠因ともなっているのではないかと個人的には感じる次第。