Re.(5) 日航123便 墜落事故 真実と真相(その36) ―高濱機長、佐々木副操縦士らが 新規操縦技術(エンジン出力の微調整技術)の開発に成功した要因、理由― :二つの要因、理由 ――
- 投稿No.1412 元投稿No.1411 さんへの返信
- 投稿者:管理人[ 管理者 ]
- 投稿日:2022-03-26 21:26:39
> だから、両者の見解は疲労試験等が不十分という点で同趣旨のように思えます。どこが相違していてどこが間違っているのか分かりません。
> 真面目に意味が分からないのでだれか教えてほしいです。
佐伯様へ
管理人です。
一連の話の流れですが、
小田周二様の投稿内容として
「成功した二つの要因は
軍の貨物機とは 戦車とか 輸送車とか 兵器とか 相当な重量物を安全に輸送することが 必要不可欠な条件になる。
このために、その機体構造は より頑丈に強くすることであった。
この過剰な「エンジン出力」と巨大な「主翼面積、構造」は 大きな揚力を生み出し、余裕ある操縦性と安定性を付与したのだ。」
と記されているのに対して、
無名様が
「全く違います。
強力なジェットエンジンが得られず、機体重量を軽量化する事で対応、フレーム材を薄い部材に変更し、疲労試験等も不十分なままで生産に至る。(通常は想定寿命の2倍の負荷実験を行うが747は想定寿命ぴったりの試験のみ)」
と反論されていますが、
これに対して、風のたより様が
「疲労試験等も不十分なままで生産に至る。(通常は想定寿命の2倍の負荷実験を行うが747は想定寿命ぴったりの試験のみ)」という無名様の投稿内容は間違っていますよ、とコメントを出された流れではないかと読ませてもらっています。