Re. 日航123便 墜落事故 真実と真相(その36) ―高濱機長、佐々木副操縦士らが 新規操縦技術(エンジン出力の微調整技術)の開発に成功した要因、理由― :二つの要因、理由 ――

  • 投稿No.1408 元投稿No.1406 さんへの返信
  • 投稿者:無名
  • 投稿日:2022-03-26 18:14:57

あまりに事実誤認が酷いので指摘させていただく

>>両者は大型旅客機の設計製造に踏み切ったのである。~それは 旅客機として 売れない時は 軍の貨物機として販売するとしての方針で製造したのだ。

全くの逆です。
軍発注の大型輸送機のコンペに敗れ、旅客機転用の流れ。

> >成功した二つの要因として~
軍の貨物機とは 戦車とか 輸送車とか 兵器とか 相当な重量物を安全に輸送することが 必要不可欠な条件になる。
このために、その機体構造は より頑丈に強くすることであった。
この過剰な「エンジン出力」と巨大な「主翼面積、構造」は 大きな揚力を生み出し、余裕ある操縦性と安定性を付与したのだ。

全く違います。
強力なジェットエンジンが得られず、機体重量を軽量化する事で対応、フレーム材を薄い部材に変更し、疲労試験等も不十分なままで生産に至る。(通常は想定寿命の2倍の負荷実験を行うが747は想定寿命ぴったりの試験のみ)

> >高濱機長は 海上自衛隊の戦闘機パオロットで、8年間勤務後、日航に転職した。
>戦闘機は より早く旋回し、急降下し急上昇飛行が必要で、このために、エンジンの出力による行動、機能を絞り出す必要があり、左右のエンジン出力の調整による飛行操縦の必要性を理解し、実際に 飛行操縦していたと考えられる。

全くの出鱈目。
海上自衛隊に戦闘機はない。そもそも双発の戦闘機自体が高濱機長在籍時に採用されていない。
高濱機長の経歴を調べるとP2Jを操縦している。P2Jの動翼操舵は人力。左右エンジン出力での機体制御など無関係。    

出鱈目な情報を撒き散らすのは止めていただきたいですね。
   

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