Re. 日航123便墜落事故 真実と真相の追究 (その35) ― 投稿N0 1402 無名氏への返信―事故調派と自認する無名氏の是非を議論しようとの挑戦に受けて立つ「珍説:自衛隊加害派:小田の回答書と要求―
- 投稿No.1404 元投稿No.1403 さんへの返信
- 投稿者:無名
- 投稿日:2022-03-23 20:55:45
小田さま
> >ただ 珍しく 奇妙にも 今回 珍説の議論しようとの申し出に 受けて立ちます。
快諾していただきありがとうございます。回答項目が多く論点がズレてしまう可能性がありますので3項目毎に順番に回答いたします。
小田氏質問(1)
* 日航123便の墜落の事故原因は ただ 一つで、二つはない。世界の常識である。認めますか。
A.類似事故があるため、どちらとも言えません。
1971年10月発生
BEA航空ビッカース951ヴァンガード機墜落事故は123便墜落事故に類似しています。
腐食による亀裂進行により隔壁破断。急減圧が発生し水平尾翼の破損分離後墜落、63名が犠牲になりました。
水平尾翼と垂直尾翼の違いがありますが(水平尾翼は致命的)与圧空気による機体破損が起因の墜落事故として123便と類似の事故と考えます。
質問(2)
事故調査を行なう場合の基本点な手順、考え方は、「帰納法」である。然し、事故調は、演繹法で 調査して、あの『隔壁破壊説』を結論とした。
結局、この事故調の「墜落の事故原因」は、前橋地検が 否定し、三者が無罪となった。(航空局も日航もこの結論を認めた)即ち、演繹法は具体的に「三段論法」であって、事故調査では採用し使っては行けないことが 証明されたのだ。
A.事故調査報告書の調査は一つ一つの事実検証を積み上げた結果と理解しています。
尾翼破壊に焦点を絞れば
DFDRデータ記録、脱落部品の物証、生存者証言から帰納的方法での調査結果です。
逆に小田氏の主張はどうでしょう。
尾翼破壊が訓練中の標的機衝突の仮説にストーリーを組み立てているのではないでしょうか。
どちらかと言えば小田氏や巷の陰謀論こそが、演繹的方法で仮説へ都合の良い情報を摘み上げている印象です。
訓練区域、訓練参加艦艇航空機、訓練実施内容。これらについて明確な証明、標的機等外部衝突でのDFDR記録データの説明。
上記について一つでも証拠の提示はできますか?明確な説明と証拠提示をお願いします。
質問(3)
遺族小田は、123便の墜落事故の 3冊の本を出版し、又掲示板には 33回 投稿し、小田は「国、自衛隊の殺害行為が事故原因だ」との「仮説」を提起しました。貴方は 小田の著を無償で送付する、ので 熟読されたいとの申し出に 残念にも拒否されました。 「敵を知り、己を知れば 百戦しても 負けなし」の格言があります。
> 何故 敵:小田の考えを熟知せずに戦いを 挑むのか。今後は自ら 小田の本を購入し、熟読してから、貴方の仮説を掲示板に 投稿し公表しして戦いを始められることを スタートになります。
それを 珍説の小田は期待しますが 如何ですか ?
従って、無名氏は 先ず 「事故調説」について、掲示板に 「貴方の事故調説」を詳しく説明して下さるように願いします。(恐らく A4判で 5―10頁程度の文章になると 考えます。
A.私は事故調査報告書を支持していますので、小田さまご所望のA4サイズ5~10頁の私見や仮説は持ちません。ご了承ください。
取り敢えず今回は3項目のみ回答いたしました。
質問(2)が日航機墜落事故の肝と認識しております。小田氏以外の方々も異論反論の投稿よろしくお願いします。
前回の小田氏への質問
こちらにも回答していただきたく存じます。よろしくお願いします。
前回の小田御大の投稿
>>真実を知らない遺族らは~
この文言が気になりました。8.12連絡会日航123便墜落事故調査分科会のメンバーに小田氏以外の遺族は参加しているのか、調査分科会の主張が遺族会での支持割合が知りたい。何割の遺族が活動に賛同しているのか。
小田氏、活動されているAOSANさん、参考までに教えていただけませんか?