Re.(12) 大月雑感
- 投稿No.1295 元投稿No.1293 さんへの返信
- 投稿者:文系ちゃん
- 投稿日:2022-03-07 15:45:37
管理人さまへ
> 管理人です。
> 了解でございます。大月上空の件に関しましては文系ちゃん様独自の考察を続けていただければ結構かと思います。考察を続けられる中で新しい発見があればぜひともお知らせください。
> ただ、大月の件でコメントですが、発表された航跡図がレーダーが捉えたものではなく、またDFDRの解析結果でもないとするならば目撃情報等を参照したものであったことになり、逆三角形の航跡図そのものがアバウトなものになるのではないかと考えるのと、角田四郎さんが目撃された民間旅客機が何だったのかという問題が残るのではないかと考えます。
当方の考察へのご配慮並びに角田氏の目撃に関する情報有難うございます。
まず航跡についてですが、事故調としてはレーダーによる航跡を基本としているものと捉えております。ただ、大月旋回部分に関しては確度を上げるためか、その区間についてはDFDRの記録も参照した上で航跡をああだったとした というのが公式の発表ではないでしょうか?大月旋回で1次か2次かはともかく明確にレーダーから消えていたとも言ってないですし、目撃情報を考慮したとの記述もないはずです。
角田氏の方ですが、キャンプ場の位置が不明ですので信憑性を判断しずらいです。
事故調発表の航跡図は普通の地図と重ね合わされたものがございませんので正確な所は不明ですが、大月旋回時南下を始めてJR中央本線と交差するのが鳥沢と梁川の間の何処かとなりそうで、そのまま倉岳山方向へ というのが当方が調べた結果です。
地図の重ね方とキャンプ場の位置に左右される所もあるのですが、123便は頭上ほぼ真上といって良いところを南下する事になりますので、窓が沢山見えたとするのは疑問です。また、少し右に傾いた〜すぐに水平飛行に戻りとありますが、42分頃も1分間につきおよそ5回の周期的ロールはつづいており、その時のロール角は10〜50度超で、43分を過ぎてもなおロールが戻っても水平までは戻していませんので記述と合わないように思います。
速度もゆっくりに見えていたとの事ですが、その頃移動速度としてはざっくり700〜800km/hはあったでしょうからしっくりきません。しかもその頃合いはスロットルは大きく開かれていたので至近距離で見たにもかかわらず川のせせらぎのせいで音がしなかったというのは明らかにおかしいと感じます。
逆の視点から角田氏の書いてある事が全て真相だとすると音らしい音もさせずに超低空をダッチロールせずに極ゆっくりと旋回した可能性が高くなります。きちんとは調べていませんがその時の高度が3000mを割り込んでいたようだとレーダー画面からの輝点消失も起こり得る事となり、仮にも墜落前テロップが事実とすると大月でのレーダーロストが隠蔽されている という事になってしまいますが、そうした場合どうやって旋回したのか問題が出て来る事にはなってしまいそうです。
他の方は真相をどう見るのか 事故調発表と角田氏の目撃談とでも両立はしません。皆様がどう考えておられるのか伺いたい所です。
私の目線としましてはやはり横田付近の飛行をなかった事にするための経路改竄の辻褄合わせが大月旋回の挿入が為される事でされたのではないかといった考えで、40分には白銀山の影でそこで失探、墜落前テロップに至ったのが真相ではないか という感じです。